2008年11月03日

CL、プレミア、リーガ

ここ最近の記録。

UEFA CHAMPIONS LEAGUE グループリーグ 第3節

M.ユナイテッド vs セルティック

m_united08112102.jpgユナイテッドの貫録勝ち。ベルバトフのあれがなくても、たぶんユナイテッドが勝っていただろう。と思ってしまうほど、内弁慶セルティックは見せ場をつくることができなかった。

今季のユナイテッド。ケイロスのきめ細かいサポートがなくなり、さてどうなるだろう、と思っていたのだけれど、予想以上にチームがまとまり、力が出せている。この試合も活躍をみせたベルバトフはすっかり馴染んでいるし、ルーニーもこれに負けまいと鼻息が荒い。今後、さらにロナウドの調子が上がってきたら、またあの恐ろしいグルーヴが生み出されることだろう。ユナイテッド対チェルシーだとか、すごく盛り上がりそうだ。

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フェネルバフチェ vs アーセナル

アーセナルの楽勝。今季のフェネルバフチェにCLの舞台は荷が重いのではないか。と思えるほど覇気がみえなかった。

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パナシナイコス vs ブレーメン

いかにもブレーメンらしい試合。負けそうで負けないけれど、かといって、勝てるかというとそうでもない。情けなく失点したかと思うと次の場面では楽々と得点してみせる。脇が甘く、詰めも甘い。でも、なぜだか魅力的である。ただ、この試合に限っていえば、惑々する内容ではなかった。沈滞しつつ、ふと思い出したように点を挙げる、みたいな。時節に期待。

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バーゼル vs バルセロナ

バルセロナの圧勝。この試合に限らず、いわゆるビッグクラブと中堅どころとの実力格差は確実に開いていると思う。この試合、バルサはもう楽々であった。

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チェルシー vs ローマ

拮抗したよい試合。しかし、ローマは力尽きた。あと少しの差で。でもひょっとすると、この差は意外に大きいのかもしれない。トッティは確かによかったけれど、あの頃のキレはない。それを補うなにかが足りないのだ。あと、ローマにリーセがいた。

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イングランド・プレミアリーグ 第11節

ストーク vs アーセナル

ストークがみせたサッカーは、ユニークというか、いったいなんだあれは。でもたぶん、あれもサッカーといえば当然サッカーなのだろう。ルールを逸脱しているわけではないのだし。というか、アーセナルはあのごつごつしたサッカーを越えなければならなかった。それができなかったのはいったい何故なのだろう。なにかが足りないのだ。

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リーガ・エスパニョーラ

第8節

バルセロナ vs アルメニア

バルセロナの楽勝。バルサはここのところ連勝だが、強豪と当たってはいない。要注意。

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ビジャレアル vs A.マドリー

興奮した。ふがいない前半。そして猛攻。逆転。追加。追加...これがとどめだと思っていたのだけれど、そこでマドリーが息を吹き返す。反撃。で、ドロー。落胆。

終盤のビジャレアルはやられっぱなしで覇気がみえなかった。やはり、CLも含めたハードスケジュールが堪えているのだろうか。ただ、ピレスは元気にみえた。なにより。

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第7節

A.マドリー vs M.マドリー

白熱した試合だった。だから審判も興奮してしまったのだろう。彼はこの試合の主役になるべく、いろいろとよけいなことをしてくれた。アトレティコは粘り腰をみせた。

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面白そうな試合をいくつか見逃してしまった。再放送で拾ってみようかとも思ったけれど、週明けにはまたCLがある。もう過去を振り返っている場合ではない。


posted by Ken-U at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(欧州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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