2008年12月07日

TVでフクアリ

12月6日(土) 自宅にて

jef08120600.jpgどうしてしまったのだろう。カボレが決め、長友が追加点をあげるところまでは完璧で、こりゃあ三位でACL行きかなあ、なんて夢を見ていたのだけれど、その夢が、あれよあれよというまに散り散りに引き裂かれてしまい、やがて悪夢となった。最悪の大逆転劇である。終盤はまさに地獄絵図。いいように蹂躙されてしまった。

でも複雑な想いが頭の中でぐるぐるとしている。仮に勝っていたら千葉はJ2降格。しかも川崎が勝ったのでどのみち三位も逃していたのだ。まあ、負けたことでいろいろとまるく納めることができたのではないか、なんて考え直してみる。しかし、リーグがこんな終わり方だとちょっと情けないよなあ、とも思う。六位はちょっとどうか。それに、締まらない幕引きなのでなんだか後味が悪い。

しかし、今季は総じてよかったと思う。優勝争いに長く絡んだし、サッカーの質を改善することもできた。それになんやかんやいって、去年より高順位を得ることができたわけだからまずまずだと思う。若い選手が多いし、これから積み上げていけばいいのだ。欲張りすぎは禁物である。

試合後のフクアリ。巻の挨拶を聞いていて、思わずぐっときてしまった。あきらめさえしなければ、サッカーではすべてが起こりえる。2失点目のあとに味方を鼓舞する彼の姿を思い起こした。奇跡は起きるのだ。

まだ天皇杯が残っている。



posted by Ken-U at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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