2009年03月21日

今年初の味スタ

fc_tokyo09032103.jpg

残念なことに、今年はJリーグの開幕戦を味スタで迎えることができなかった。しかも開幕以降、FC東京は2連敗と早くも危機的状況に陥っている。が、今日は俺が行くのだから勝つに決まっている、と強い心持ちで飛田給へと向かった。

で、試合は辛くも東京の勝利。どうにか連敗を脱出したのはいいけれど、いかんせん内容が悪い。とくに中盤のパスミスが目立つのは問題だと思う。これは選手個々の技術不足もあるにはあると思うのだけれども、それより選手それぞれの位置、それに選手間の距離が悪いせいではないだろうか。選手同士が離れすぎていたり、または近くにいてもパスを受けるための位置取りができていないようにみえる。だからパスを回せば回すほど窮屈になり、相手のプレスに負けてしまうのだ。これは選手個々人で解決すべき課題ではなく、選手を組織する立場にある城福監督が手をつけるべき問題だと思う。

今日のところはこの点を平山へのハイボールで解決しようとした。が、これは根本的な解決にはならないと思う。今後はキャンプを通して未消化だった部分、とくに中盤の連携を細かく改善してほしい。あと、カボレをもっと活かしてもらいたい。他の選手たちは、彼のほしいタイミング、位置でラストパスを送るよう努めてほしい。

とはいえ、今季初勝利を飾れたのはなにより。これから一歩ずつ改善できればと思う。あと、改善のひとつの選択肢として、カボレのワントップもありかなと思う。MFをひとり増やすことで、選手間の距離の問題については多少の改善ができるのではないだろうか。


posted by Ken-U at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

England + Spain League

イングランド・プレミアリーグ 第29週

アーセナル vs ブラックバーン

arsenal09031403.jpg期待のアルシャヴィンが決めた。彼はついこのまえ加入したばかりなのに、もうアーセナルの流れに馴染んでいてさすがだと思う。とくに最初のゴールシーンの、ゴール前に走り込む彼のあの躍動に痺れた。

で、後半。アルシャヴィンの活躍がエブエに飛び火し、彼のスーパーなシュートを誘発した。アルシャヴィンの加入でもっとも刺激を受けているのがエブエだと思うけれど、ここでは彼の抱えている危機感がよい方に出た。彼以外にも、アルシャヴィンに刺激を受けている選手は多いと思う。

アルシャヴィンが与えた刺激により、アーセナルのサッカーに流動性が戻りつつある。これに欠場中のエドゥアルド、アデバヨル、セスクが加わればまたあの頃のような流動性あふれるサッカーがみられるようになるのだろう。

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M.ユナイテッド vs リバプール

ロナウドがPKを蹴ったときに、これで試合は決まりかと思ったのだけれども、そう簡単にはいかないのがサッカーである。というか、いつのまにかリバプールが強くなっている。ボールの流れ、スピードともにレベルが高く、そのプレーの充実度には目を見張るものがある。彼らのおかげでリーグがもうしばらく盛り上がりそうだ。

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リーガ・エスパニョーラ 第27節

アルメリア vs バルセロナ

調子を落としかけていたバルセロナがあっという間に復調した。強かった。前半はいまひとつぴりっとしなかったけれど、後半はもういけいけであった。ボウジャンも活躍できたし、リーグ終盤に向けてよい準備ができていると思う。

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A.マドリー vs ビジャレアル

前半はビジャレアルだったけれど、ハビ・ベンタの退場以降はさすがに踏ん張れず、後半の後半はアトレティコが一方的に猛攻を仕掛けた。結果は残念だったけれど、ひさしぶりにスペイン・リーグらしい猛烈な殴り合いをみることができてよかった。選手の退場というマイナス要素を差し引いても満足度の高い試合だった。
posted by Ken-U at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(欧州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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