2009年07月06日

週末

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7月4日(土) 曇り

昼、蕎麦を食べてそのまま地下鉄に乗り、表参道で下車。うろうろして、ベルトとシューズを買う。どちらもよい買い物であった。

いったん帰宅後、夕刻に再度外出。茅場町下車。人生初となる詩の朗読会へ。先日、画をみにいった際、直々に案内があり、せっかく声をかけていただいて、それにその企画、会場を軽く流してしまうのはもったいないという思いもあって、参加を決意。で、行ってよかった。が、おのれの集中力の欠如を痛感。

夜、自宅で神戸vs東京をTV観戦(録画)。いまの東京はとてもよい。

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7月5日(日) 曇り

昼、蕎麦を食べてそのまま地下鉄に乗り、上野にて下車。待ち合わせて、ブルガリアン・ヴォイスのコンサートを観る。当初は、中沢さんのイベントに行くつもりで、抽選にも当たってわくわくしていたのだけれど、金曜の夜、知人から招待されて急きょ予定を変更した。ブルガリアの人からブルガリアのイベントに招待されたら、それはもう行くしかないだろう。しかも、以前からバルカンがらみで面白い情報があったら教えてほしいと伝えてあったのを憶えていてくれて、今回、本当に連絡をとってくれたのである。さらに大使館経由でチケットまで手配してくれて、彼女はなんて親切なんだろう。たがいの立場を越え、プライベートを共有できたのもよかった。じつは、彼女は転職斡旋のエージェントであるのだ。正直、僕はその職業があまり好きではない。が、それはきっと人それぞれなのだろう。なんてことを考えつつ、これがふたりだけの企画ではないことに落胆などしていないと言い聞かせつつ、観賞後すぐに解散でも拍子抜けなどしていないと脳内で復唱しつつ、ひとり渋谷へ。うろうろして、帰宅。

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少しだけいつもと違う週末を過ごした。小さな冒険をした。その甲斐はあっただろうか。というより、たいせつなのはその姿勢だと思う。できるだけ縮こまらず、場違いをおそれず、これからもいろいろな経験を積み重ねていきたい。


以下、いまだ記録できてない諸々を羅列しておく。

阿修羅のジュエリー、グラントリノ、不確かなメロディー、69猥景、阿修羅展、瀕死の双六問屋、夕子ちゃんの近道、緑の資本論、瀧口修造の光跡、ブルガリアン・ヴォイス。


posted by Ken-U at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のひとコマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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