2009年07月18日

旅、都議選、代休

二週連続の三連休。その一週目とその後。

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7月16日(木) 曇り

この日は出張。品川から新幹線に乗り、昼前に現地到着。アポの時刻まで少し余裕があったので、街を歩いた。

この街は、たしか五年ぶりだ。前の会社で仕事をしているときは、いろいろと縁があり月に一度は足を運んでいたのだけれど、辞めて以降はまったくの無縁。でもまたこうして商用で来る機会があったりして、歩きながらいろいろと思った。街が変わっている。大型の商業施設が増えた。でもそのわりに活気は感じられない。

商談。もう頭にくる。そもそも話の前提に行き違いがあったのだ。というか、それがあいつらの常套手段だ。彼らはいつもそうなのだ。それは状況が違う、部署が違う、担当が違う、と言いながら誤魔化し誤魔化し、条件を自分たちの都合のいいものにすりかえようとするのだ。すべてのリスクをこちらに負わせ、自分たちはおいしいところだけ、その上澄みだけを舐めてへらへらしようとする。あいつらは人間の屑だ。しかし忘れてはならないのは、この卑怯が昔から今も変わらぬビジネスの現実であるということ。この世に生まれ出る富の量は限られている。その限られた富に仕切り線を引き、取り合うのがビジネスなのだから、こうした屑野郎がいくら湧いて出ようがなにもおかしくはないのだ。むしろ、経済界では強欲こそが「優良」であると見做されている。楽に(低コスト)、ガッポリ(高利益)が理想なのだ。優良企業は強欲企業の別称である。

テンションが下がり気味だったので気を取り直し、奮発して鰻屋へ。ひつまぶしをいただく。さすが午後三時前でも並んで入る店、鰻の食感、タレの深みが絶妙。店の人たちの感じもよい。満たされて、それから市街を歩き、ほかの商業施設を眺める。

帰り際。今回の商談のきっかけとなった担当者に挨拶に行く。が、「電話中」という理由で挨拶を断られる。私は今回のような話には乗らないことにしているのだが、彼女が私の商品を個人的に気に入り彼女の東京出張中に自腹で購入した、という話を聞いて重い腰を上げたのだ。しかしその結果がこれである。私は繋いでくれた店員に礼をいい、すぐにその場を去った。

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新幹線の中、珍しくビールを飲む。今年は例年よりビールを飲む機会が多い。窓外を眺める。私には創意工夫がある。

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7月12日(日) 晴れ時々曇り

観戦前に投票所に立ち寄る。今回は投票率が若干上がり、そのほどんどを民主が取るだろうと予想して、自民対民主の狭間でほかの候補者が埋没してしまわぬよう、その人に票を入れた。基本、地方行政と国政の性格は異なるはずで、今回の選挙があたかも二者択一であるかの如く捉えられていたことに違和感を覚える。

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7月11日(土) 曇り?

新宿へ。親の話を頼りに、かつて住んでいたという界隈を訪ねる。その家の、隣だか路地を挟んだ向かいだかにクリーニング屋があって、その建物がまだ残っているというのでそれを目印に歩いた。たぶんここだろう、という場所でシャッターを切る。同棲時代の青春がここに(?)

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その後、ふらふらしながら後戻り。下着と靴下を購入して、帰宅。

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7月10日(金) 晴れ?

代休。この日は寝坊しようと思っていたのに、こんなときに限って早く目覚めてしまうのだ。二度寝するのに一時間以上かかった。

午後、蕎麦を食して渋谷に移動。ぶらぶらしてから映画を観る。

代休をとって観た映画: ウディ・アレンの新作


posted by Ken-U at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のひとコマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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