2009年11月09日

味スタ、敗北

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11月8日(日) 曇りのち晴れ

昨晩、悪夢のせいで何度となく目を覚ましては寝、覚ましては寝、の繰り返し。しかし負けずに少し早起きして徒歩にて下北、タイ料理屋でグリーンカレーをいただき、その後、井の頭線に乗り味スタを目指す。

試合前、選手を迎え入れるときに立ち上がり、拍手をした。いつもは座ったままなのだけれど、さすがに今日それはまずいと思い、というか、気づいたら立ち上がって手を叩いていた。そして選手たちの挨拶。大きな旗が振られている。日が差してきた。

しかし、今年こそは、と思ったけれど、現実は厳しい。疲れもあったのだろう、あとひと押しが足りなかった。相手が自陣に引き、とくにペナルティーエリア前を固めていたせいもあったと思う。しかし、チャンスはあったし、少なくとも引き分けにはできたような気がする。無念。

疲れといえば、とくに椋原の動きが悪かった。原口には抜かれ、攻撃のときにも流れを止めがちで、クロスもあらぬ方向へ飛んでいく始末。彼は、ボールを受けるときのファーストタッチに工夫が必要だと思う。そこで一旦ボールを止めてしまうために、すぐに相手に詰められてしまう。

という意味で、椋原を最終ラインに残し、今野を前に上げるという最後のスクランブルは一理あった思う。が、やはり最前線のオプションがないのは苦しい。この試合、近藤、大竹に出番がなかったことを残念に思うし、今後の彼らの奮起に期待したい。

とても残念だが、仕事の都合があり、年内のスタジアム観戦はこれが最後になるかもしれない。


posted by Ken-U at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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