2010年02月22日

CL Round of 16, 1st leg

UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Round of 16, 1st leg

ACミラン vs M.ユナイテッド

m_united10021605.jpg恐るべしユナイテッド。恐るべしルーニー。ルーニーの素晴らしさは、いとも簡単にゴールを決めてしまうあの卓越したシュート力にあると思うのだけれど、とくに彼の場合、例えばメッシのスピードやズラタンの高さのようなわかり易い特徴がないにもかかわらず、何食わぬ顔をしてそれをやってのけるのがつくづく凄いと思う。そのふてぶてしさにさらなる凄みを感じてしまうのだ。彼にはすべてがある。

あと、ロナウジーニョは復調しつつあるようにみえたけれど、きっとあれはW杯に向けたウォームアップなのだろう。これはブラジル選手によくある調整方法である。というか、よくあった調整法といった方がいいのかもしれない。はたして彼は間に合うのだろうか。

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リヨン vs R.マドリー

後半早々にマクンが超絶ミドルを決め、そのままリヨンが勝利を手にした。マドリー、怖さがない。とくにカカの不調が目立った。ペジェグリーノ、ビジャレアルに戻ればいいのに。しかしまあ、それは無理なのだろう。

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ポルト vs アーセナル

旅先のDVDプレーヤーにて。

不運のアーセナル。というか、ファビアンスキのあれは辛い。しかも、二度も。キャンベルも出て良かったのか悪かったのか。本当は、あそこから同点に追いつくくらいの逞しさが欲しいところなのだけれど、今のアーセナルには無理なのだろう。終盤、俯きがちなセスクをみながらそう思った。しかし、劇的なセカンドレグに期待したい。

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シュトゥットガルト vs バルセロナ

湯豆腐をつくったり、食べたり、お土産に買ってきた明太子も食べながらみていたので、というか、みるようなみないような感じだったので、バルセロナの出来がいまひとつで、危なかったけれどズラタンの久しぶりの一撃で分けた。ということだけが分っている。


posted by Ken-U at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(欧州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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