2008年12月14日

deep onsen +1

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先週の金曜は代休をとり、三連休にした。

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11月12日(金) 晴れのち曇り時々雨

少し早起きをして都心から脱出。午後、鄙びた温泉町に到着した。その後、宿から一歩も出ることなく、温泉、夕食、温泉、就寝。国内の一人旅はこれで二度目だけれど、純粋に温泉を目的とするのはこれが初めてである。宿は、温泉、食事、地元の七福茶ともよかった。内湯はそう広くはなかったけれど、主たる浴槽のほかに、寝湯、打湯、腰湯、かぶり湯などと充実しており、満足した。湯は白濁で、強酸性。なんでも、五寸釘が約10日、コンクリートが約1ヶ月で溶けてなくなってしまうという。寝湯でゆらゆらとしながら、このまま溶けてしまいたい、と願うふりをした。食事には冷酒を一瓶(二合)つけた。

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11月13日(土) 曇りのち翌未明から雨

朝風呂、朝食、それから少しぐだぐだ。その後、会計を済ませ、バス停を通り過ぎてその先にある神社へ。お参りをしてから、生けるものを皆殺しにしたという石を見にいく。それはこの世の果てのような場所にある。河原沿いには地蔵の群れ。

帰宅。身体からまだ硫黄の香りがする。散髪、紅茶、パン、洗濯。

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夜、いそいそと出かける。友人の友人が手掛けるパーティーが都内某所にて。会場を見渡すと、すでに多国籍の男女が入り乱れてわいわいとしている。鄙びた温泉町から都内おしゃれスポットへ。その振幅をつなぐのは時空を超えたロック・スピリッツであった。この日のゲストDJは、珍しくロックをメインにつなぐスタイルを持ち、みずからヴォーカルもとった。が、東京にはもうひとつあわないのかな。その中でも、最も興奮したのはやはりポールダンスである。ダンスそのものは去年みたものの方がレベルが高いと思ったけれど、それでもやっぱりダンスはかっこいい。それは、言語の外で躍動する。


未明。三人で脱出してお茶。それぞれが仕事で抱えるやっかい事に話題が移る。この日の彼女たちに限らず、現場の槍玉にあがるのはいつも腑抜けた中高年の男たちである。彼らは、現場のことがわからんくせに権力を振りまわしたがり、女を排除しながら勝手にわけのわからん判断を下す。そうしてフィクショナルな世界に居座りへらへらとしているのだ。彼らはすべてを自滅に導く。

外は雨。すでに地下鉄は動きだしている。

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11月14日(日) 雨のち曇り、少し日差しが

午前、目覚めるとベッドからTVを点け、録画していたクラシコを観る。その後、Aランチ、洗濯、紅茶。窓から夕焼けがみえた。これからシャワーを浴び、夕食の支度をする。

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記録できていない諸々:

・映像と目に見えない存在
・ニシノユキヒコの冒険
・拘束ナシ
・うつろ舟
・僕らのミライへ逆回転
・バイバイ ポラロイド
・三つのエコロジー

年内にはなんとかしたい。


posted by Ken-U at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のひとコマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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