2008年12月30日

天皇杯2008 終焉

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 (自宅にて)

準決勝 FC東京 vs 柏レイソル

fctokyo08122902.jpg終わった。しかも、リーグ最終節と同様、まさかの逆転負け。先制し、その後も幾度となく決定的なチャンスをつくりながら、それをものにすることができなかった。完敗である。TVで試合を眺めつつ、やっぱり国立に行くべきなのかなあ、なんて、前夜のお笑い番組との兼ねあいを考えつついろいろ皮算用していたら、あっけなく試合をひっくり返され、落胆。もう情けないことこのうえない。それにしても、フランサと李のあの素晴らしいゴールはいったいなんだったのだろう。なにもこの試合であんなプレーをみせてくれなくてもいいのに。とはいえ、勝利者である柏には素直に拍手を送りたい。

でも、悲観することはない。鈴木の先制ゴールはスーパーだったし、そもそもこの試合で東京がみせたサッカーの質は、それほど悪くはなかったのだから。大切なのは、これからなのだ。

***

準々決勝 FC東京 vs 清水エスパルス

出張中、TVのニュースで結果をみていたので、それほど興奮することはなかった。とにかく、赤嶺様々である。できることなら、彼には来季も東京でプレーしてほしい。その方が、プレーの幅が広がって彼自身にもプラスになると思う。まあ、これは僕の身勝手な考えにすぎないのだけれども。

*****

準決勝で負けはした。けれど、なにごとも経験。勝負事だから、勝ったり負けたりするのはあたりまえなのである。ただ、勝負がどちらに転んだとしても、それを財産にして未来につなげてほしい。とくに、今野にはもっとがんばってもらいたい。彼にはさらなるボールの展開力が必要だと思う。クラブでも、代表でも、そのスキルが大事になる。

今年はこれで終わってしまうけれど、来年も味スタ通いは続く。来季は、もっと興奮したい。わくわくさせてほしい


posted by Ken-U at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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