2009年12月13日

CL Matchday 6+

UEFA CHAMPIONS LEAGUE グループリーグ 第6節

ディナモ・キエフ vs バルセロナ

barcelona09120903.jpg試合開始と同時にキエフが圧倒し、なんと先制点まで奪い取った。びっくりした。寒いし、いきなりDFラインに強い圧力をかけられて、バルサもあわあわしたのだろう。しかし体が温まってくると、バルサのプレーに熱がこもり出し、いつもの流れが戻ってきて、それでチャビの見事な同点ゴール、メッシの技ありゴールが決まり、逆転。

終わってみると、勝利したのはやはりバルセロナで、その強さが際立って感じられる試合だった。で、混戦だったこのグループも、バルサ、インテルが勝ち抜ける順当な結果に。波乱は試合開始から30分ほどで終息した。

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オリンピアコス vs アーセナル

すでにトーナメント出場を決め、怪我人が続出しているアーセナルは、このゲームを若手の鍛錬の場とした。一方、負けられないオリンピアコスは守備的な戦術を採用する。で、ゲームは終始つまらない展開に。まあ、オリンピアコスはホームで価値抜けを決められてよかったのだろうと思う。

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マルセイユ vs R.マドリー

マドリーの圧勝。開始早々、ロナウドの超絶FKが決まり、心が折れかけたマルセイユはどうにか踏ん張って同点に追いつき、でもまたロナウドが出てきて、ダメ押されて、万事休す。

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ボルフスブルク vs M.ユナイテッド

観戦途中まで。

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リヴァプール vs フィオレンティーナ

未見。

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イングランド・プレミアリーグ 第15節

アーセナル vs ストーク

怪我人続出で弱っているアーセナルがタフなストーク相手にどのようなプレーをみせるだろう、と興味を持ってみたけれど、予想以上によい出来だった。が、問題はやはりトップだと思う。このゲームではアルシャヴィンがその役割を果たしていたけれども、その仕事は彼の本職ではない。FW不足。とくにCFがいない。ファン・ペルシの不在がアーセナルを蝕んでいる。

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リーガ・エスパニョーラ 第13節

デポルティボ・ラコルーニャ vs バルセロナ

いつのまにか地味で堅実なチームに変わり果てているラコルーニャ。彼らは彼らなりにベストを尽くしていたけれど、しかしバルサを相手にするには質が足りない。で、質といえばこのゲームのズラタンのシュート。あれ、簡単に決めているようにみえてしまうのだから彼はこわい。つくづく恐ろしいストライカーだと思う。


posted by Ken-U at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(欧州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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