2009年12月31日

England Premier League+

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イングランド・プレミアリーグ 第19節

アーセナル vs アストンヴィラ

セスク、すごい。60分前から出てきて、ゲームの在り方をがらりと変えてしまった。あのFKもすごかったけれど、二点目の劇走には痺れた。で、ディアビがとどめを刺す。彼の奏でる変則リズムには味わいがある。

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ハル・シティ vs M.ユナイテッド

ルーニーはすごい。走れるし、パスが出せるし、ゴールも難なく決めてしまう。しかも強い。スーパーな選手である。

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イングランド・プレミアリーグ 第15節

アーセナル vs ストーク

詳しいことは覚えていないけれど、ストークのスローインはホームではあまり恐くはない。で、フットボールの実力に勝るアーセナルが順当に勝利を得た。

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イングランド・プレミアリーグ 第16節

リヴァプール vs アーセナル

リヴァプールが意地をみせたが、あのアルシャヴィンの超絶ターンがすべてを決めた。彼のプレーはしばしば時空を超える。

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イングランド・プレミアリーグ 第18節

フラム vs M.ユナイテッド

よく憶えてないが、フラムが先制して、そのうちユナイテッドの緊張が切れ、そのままゲームがぐだぐだ進んでいたような気がする。ユナイテッド、怪我人続出でDFラインがつくれず、駄々漏れ。

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アーセナル vs ハル・シティ

アーセナルがいまひとつぴりっとせず、おまけにナスリが阿呆なラフプレーをみせ、ああこのままでは負の連鎖かと思っていた矢先、なんとデニウソンがこの難局を打開した。で、後半は余裕。遺恨は残したけれど、アーセナルとしてはまずまずの出来。

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リーガ・エスパニョーラ 第14節

バルセロナ vs エスパニョール

ダービーマッチとはいえ、実力の差が歴然。ズラタンの豪快なPKが決まり、バルサが勝利を得た。

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クラブ・ワールドカップ final

エストゥディアンテス vs バルセロナ

エストゥディアンテスの戦術は実に巧妙で、バルサのパスワークを見事に奪ってみせた。で、おまけに先制点まで奪ってしまったのである。しかしあのゴールは素晴らしかった。正確なクロスに点で合わせるヘディングの技術の高さ、強さ。

しかしさらに素晴らしかったのはバルセロナで、エストゥディアンテスが布く粘着質の守備網を土壇場で破ってみせたのだ。え、あそこにペドロが、しかもフリーで、って驚愕して、横にいる母に、ほらねってしたり顔。で、延長戦ではメッシの魂のゴール。ずっと消えていた彼が、ここぞという場面で劇走、そしてスペインではみせたことのない泥臭いシュートを決めてみせたのだ。

予想外に濃い試合となった。なんとなく、母はエストゥディアンテスに肩入れしているようにみえた。彼らのひたむきな姿勢にうたれたのではないかと想像する。


posted by Ken-U at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(欧州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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