2010年04月11日

味スタ、引き分け

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4月10日(土) 晴れ

今季、二度目の味スタ。強豪・鹿島を相手にどうなるやらと思ったけれど、どうにか引き分けることができて、よかったのやら悪かったのやら。

東京は前半早々にPKで先制するも、その後、失点。PKは、遠目には幸運のようにもみえたけれど、彼らはその運をモノにすることができなかった。まず、小笠原をあそこでフリーにしてはいけないと思う。権田は、怒るべきだ。あの時、ボールを正面にはじいちゃったなあ、なんてくよくよしてたのかもしれないけれど、その気持ちを振り切って、前の選手たちに喝を入れてほしい。

それにしても、後半、あの選手交代でよかったのだろうか。リカルジーニョ投入は賛成だったのだけれど、僕はてっきり平山に代えて出すのだと思っていた。その後も、椋原の投入など、わからなくはないけれど、どうしても点が欲しいという采配にはみえなかった。てっきり、鹿島が相手だから引き分け狙いなのかと思いこんでいたら、城福監督のコメントによるとどうしても勝ちたかったという。そこがよくわからないまま、下北で飲み仲間のひとりと遅めの夕食(彼女は飲めないのだけれど)をとり、深夜、徒歩にて帰宅したのだった。歩くのにほどよい気候だった。


posted by Ken-U at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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