2010年07月18日

味スタ 長友を送る

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7月17日(土) 晴れ

W杯後のスタジアムには熱気があった。発表によると、この日の入場者数は25,781人だったらしいけれど、ムードとしてはそれ以上の熱を感じた。おそらく、W杯の熱がそのまま持ち込まれたのだろう。この日がスタジアム・デビュー、という人も多かったのではないだろうか。皆、ナマのサッカーを待ちわびていたのだ。

しかし、東京がフットボールをみせたのはゲーム開始からわずか18分間。序盤はスペイン代表の如きわくわくのプレーをみせていたのだけれど、2点リードしたあとはぐだぐだ。実際、後半には眠りそうになった。でも、結局ところ眠れなかったのはありえない逆転負けを喫したからで、あれはありえない。あってはいけない失態だと思った。しかも、平山、鈴木のあの姑息な時間稼ぎのあとだったからなおさら。僕はあのコーナーフラッグ近くでちまちまやる時間稼ぎが好きではない。東京は、東京が目指すスタイルでいうならば、もっと大きくボールを繋ぎながら時間をつかえばよいのだ。姑息なまねをした後のPK負けはほんとうに凹む。ほんと、後味が悪い。

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で、試合後は長友の見送り。甘噛みの如きブーイングと、笑いと、涙と、そして拍手。手を叩きながら、彼の成功を祈った。


posted by Ken-U at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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