2010年10月09日

国立 崖上の歓喜、喝采

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10月3日(日) 晴れ、少し曇り

久し振りの国立。入場が遅かったので席がなく、上階へ向かおうとしたけれど閉ざされていたので、やむなくアウェイ寄りの少し静かなエリアへ。

城副監督がクビになったのは残念なのだけれども、その後、大熊監督が就任して、選手起用が素直になり、ボール運びも少しシンプルになって、前節からゴールの気配はしていたので、あとはきっかけ次第なのではないかと思っていたのだけれど、ついにその時がきた。執念みなぎる大黒のゴールの直後に、石川直の綺麗なゴールが決まり、場内は歓喜の渦。口々に、久し振りだ、久し振りだと叫びながら、拍手喝采。

やはり、勝利は心地よいものだと思う。二点リードしたあとは、閉塞感から解放され、晴れ晴れとした気分になった。しかし欲をいえば、三点目をもっと早い時間に、連携を伴うかたちで決めてほしかったのだけれども。いや、強欲は罪であるので、謙虚な心を忘れず、崖上から少しずつでも逃れられるよう、積み上げていければと思う。

その後、渋谷に移動。キース・ジャレットのコンサートへ。
posted by Ken-U at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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