2010年11月28日

味スタ 崖上のドロー

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11月27日(土) 薄曇り、ときどき晴れ

ホーム最終戦。駆けつけねば、と思い渋谷から移動。キックオフ30分前に着席。ほぼ中央。思いのほかよい席にありつくことができた。

ゲームはいつもの通り。梶山&米本の中盤が悪いわりにはこちらのペースでゲームを進め、どうにか先制。しかし終盤にぐだぐだして同点に追いつかれた。

まだJ1残留が決まらない。来季の運命は宙吊りになったまま。この日も、すぐに二点目を決めていれば楽に勝てたゲームだったのだけれど、先制したとたんにプレーが雑になって、追加点どころか何かあわあわしてしまい、どうしてなのだろう。選手の経験不足もあるのだと思うけれど、終盤に向けた選手交代にも一因があるのではないかと思う。なぜあそこで前田なのか、とか。どうして羽生の代わりが森重なのか、など。選手交代を考える際、勝つというより、負けたくないという心理が強く働き、その消極性が終盤のぐだぐだをさらにぐだぐださせているように思える。降格を恐れ過ぎないでほしい。降格を恐れれば恐れるほど、それはむしろ近づいてくるのだ。

こんな時期に夜のゲームだったので現地でビールは抜き。帰宅し、メカジキのソテーを食べながらアーセナルのゲームをライヴでみたのだった。
posted by Ken-U at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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