2011年02月27日

CL Knockout Stage

UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Round of 16, 1st leg

arsenal11021706.jpg

アーセナル vs バルセロナ

ここでこのカードを切ってしまうのか。と、UEFAへの抗議の気持ちを抑え、未明からのゲームに臨んだ。しかし寝坊のため、ライヴ観戦は開始40分あたりから。

もう駄目かというところから、ファン・ペルシのスーパーゴール、そして速攻からアルシャヴィンが逆転ゴールを決め、若きアーセナルが逞しさをみせた。ペースは終始バルセロナだったけれど、時間の経過とともにカウンターの機会も増え、たぶん、バルサのスタミナ切れもあったのだろう。でもその隙をきっちり突いたガナーズにチームの成熟を感じた。

しかし、その後ウォルコット、セスクが怪我。魔物が棲むというカンプノウに向けて、道は険しい。

*****

ミラン vs トッテナム

じつは、ガットゥーゾの頭突きがみたくて観戦したのだけれど、一瞬のできごとでわけがわからず。暴力はいけないが、言葉による挑発も悪い。ゲームはそれほど印象に残るものではなかったけれど、トッテナム、いつのまにか選手が充実している。好調は、よい補強の成果。次は、ガレス・ベイルをみたい。

*****

マルセイユ vs M.ユナイテッド

拮抗したゲーム内容。あまり真剣にみなかったけれど、ユナイテッドがやや消極的だったか。ルーニーは爆発せず。

*****

リヨン vs R.マドリー

アウェイのマドリーが無難なゲーム運びをみせた。さすがモウリーニョ、という退屈な内容。
posted by Ken-U at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(欧州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/188075216

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。