2011年05月07日

味スタ 再開、そして...

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4月30日(土) 晴れ

この日を楽しみにしていた。震災後、中断していたJリーグがいよいよ再開するのだ。待ち遠しかった。だから気合を入れてスタジアムに向かうはずが、寝坊。しかしぎりぎりキックオフに間に合ったのである。

で、ゲームは散々。結果もよく憶えていない。ああ、開幕前に懸念していた大熊監督の手腕不足が早くも露呈してしまっているなあ。平山、米山がいないとしてもこのぐだぐだぶりは酷い。フットボールの目指すかたちがみえない。守備以外に意図はあるのか。ただ個々の選手が懸命にプレーしているだけで組織になりきれていない、という印象。とくに攻撃の意識の薄さは監督の影響が大きいのだと思う。

選手交代のたびにチームが弱体化するのも大きな問題だ。大熊さんに限らず、日本人監督は選手交代が概して下手だと思うけれど、眼前の問題を読み、分析してそれに対処することが苦手なのだろう。当初のプランありきではない柔軟な采配を望む。

あと、選手でいうと梶山が酷い。セザーには落胆した。谷澤には期待しているのだけれど、大熊さん途中で代えちゃうからなあ。大竹を出すタイミングも遅すぎるし。あと、すっかりみなくなった石川は怪我なのだろうか。展望は開けるのだろうか。

*****

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5月4日(水) 晴れ

羽田から渋谷へ移動。しかしロッカーの空きがなく下北へ。ここでもロッカーがみつからなかったので明大前のロッカーにキャリーケースを預け、軽くランチ。気持ちを整えてダービー・マッチに臨んだ。

しかしなあ、あれから4日間では組織を見直すことが難しいとはいえ、羽生を出したのはよかったのかもしれないけど、その代わりに谷澤がベンチでは意味がない。大熊さんにはセザーをベンチに置いてほしかった。高松のワントップに右から鈴木、羽生、谷澤のスリーシャドーでもよかったし、鈴木をトップに据えてもいいと思う。しかしセザーにこだわり組織は膠着、おまけにダイヴで退場となっては目も当てられない...

ゲーム後は珍しく大ブーイングが鳴り響いたけれど、それも致し方ないと思う。状況は深刻だ。当初の楽観的プランを引き合いに、「直ちに悪影響はない」なんて判断しているようでは未来はない。いまこんな状態で、果たして今季末までに昇格を決められるのだろうか。大熊さんで大丈夫か?
posted by Ken-U at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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