2007年03月30日

deep and sexy 4

Francois K. presents / 『deep and sexy 4 mixed by king britt』

deep_and_sexy4.jpgFrancois K.が主宰するWave MusicレーベルによるミックスCDシリーズ第4弾。コンパイル&ミックスを担当するのはKing Britt。

たしかに"deep"で"sexy"というこのシリーズのコンセプトに沿った音づくりはされているのだけれど、例えば、このシリーズの第1作(過去記事)と較べると、音の深みがずいぶんと違う。このアルバムは、どちらかというとあっさりとしたハウス・トラックによって構成されている。耳元をさらさらと流れていくような、いかにもカフェやなにかのショップのBGMになりそうなサウンドである。さすがにシリーズ4作目ともなると、コンセプトやサウンドの水準を維持することはできても、そこに新たなアクセントを加えることは難しくなるのではないだろうか。だから新鮮味が感じられないのかもしれない。そういえば、UNDERWATERの『EPISODE 5』もスルーしてしまった。

とはいえ、このソツのないサウンドは耳に心地よい。ここしばらくの間に何度となく繰り返し聴いた(というより流した)ような気がする。



posted by Ken-U at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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