2015年02月10日

青山で写真三昧

1月24日(土)
妻が睫毛のエクステンションをつけてる間、ギャラリーをハシゴ。写真展を眺めた。

daido_dazai02.jpg
森山大道『Dazai』(AM)

森山大道が描く太宰治。『ヴィヨンの妻』が下敷きになっているようだけど、それより森山大道の色が前に出た写真だった。しかしこの迫力はどこから湧き出ているのだろう。

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『TANGE BY TANGE 1949-1959 丹下健三が見た丹下健三』(TOTOギャラリー・間)

丹下健三の初期に注目し、作品ごとにコンタクトシートが展示されている。又、中庭では大きく引き伸ばされた写真を見ることもできる。年末年始、Eテレで見た建築関連の番組でにわかに丹下健三のことが気になりだし本展に足を運んだのだが、その方面の知識があればさらに楽しめたと思う。印象に残ったのは広島平和記念資料館のコンタクトシート。なにもない広場にモダンな建築物が立ち上がり、また、そこに多くの人々が流れ込んでゆく。

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ホンマタカシ『チャンディーガル(Chandigarh)』(CoSTUME NATIONAL ・LAB・)

ル・コルビュジエによる都市計画で国際的に知られるというチャンディーガル。といっても、この日までそうした背景は知らなかった。ギャラリーには写真の展示だけではなく、現地で撮られた映像も流されていた。いかにもアジア的な喧噪。その背景に広がるモダン建築。色彩が綺麗だった。

まだ文章を書くことに馴染めてないのだけど、ぼちぼちといきたい。
posted by Ken-U at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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