2015年06月19日

「未見の星座 つながり/発見のプラクティス」 消え去るものの美しさ

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2015年2月27日(金)

『未見の星座 つながり/発見のプラクティス』
作家:淺井裕介など
場所:MOT 東京都現代美術館

この企画展のお目当ては淺井裕介の泥絵。マスキングテープをつかったインスタレーション作品は見ていたのだけど、本格的な泥絵はMOTの常設展で見て以来。やはり淺井裕介は泥絵だなと満足した。古代的にも感じられる壁画も素晴らしいが、その素晴らしい絵がやがて消えてなくなると思うと得もいわれぬ感情がこみ上げてくる。美しい。なぜ消え失せてしまうものはこうも美しく見えるのだろう。
posted by Ken-U at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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