2007年11月29日

CYCLONE IN BANGLADESH

bangladesh_cyclone071101.jpg

日本赤十字 『バングラデシュ・サイクロン災害被災者救援金の募集について』 (link)

11月15日にバングラデシュ南西部を襲ったサイクロン災害については、多数の被災者が発生しており、日本赤十字社は、国際赤十字と連携して積極的に被災者の救援を行うこととしております。
このたび、本災害の被災者に対する救援金の募集ついては以下のとおり実施いたします。
(以下略)


*****

この世界から貧困を無くそう、といわれてももうひとつぴんとこないのだけれど、被災者を支援しよう、といわれると素直に同調できてしまう。それはたぶん、貧困撲滅のロビー活動にくらべ、義援金には、被災した人たちに応急措置を施し、かつ彼らの暮らしを被災以前の状態にできるだけ近づける、という現実的な目標がみえるからだと思う。

今月15日、サイクロン「シドル」が世界最貧国のひとつといわれるバングラデシュ南西部を襲った。その被害による死亡者は4千人とも1万人ともいわれている。さらに、住む家を失った約200万の人々が避難生活を強いられているという。


posted by Ken-U at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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