2008年04月29日

エコ、そして味スタ

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4月29日 (火) 晴れ

友人夫婦の誘いにのり、昼前から「世田谷ものづくり学校」のイベント「IID GREEN DAY」に行く。この施設には前々から興味があったのだけれどこれまで行く機会がなくて、この度をもってやっとデビューすることができた。エコロジーがメイン・テーマであるらしいこのイベントには多くの人たちが訪れていて、企画も多種多様でとてもにぎわっていた。ぼくは、友人(嫁)とふたりでフィンランドのなべ敷き(link)を作成。木の端材をやすりで磨いて革紐を通すだけのとてもシンプルなものなのだけれども、やすりがけに没頭できたのがよかった。木の表面は、磨きがかかるほどになめらかになっていく。その後、ほかの部屋をまわり、友人に弁当をごちそうになって、体育館で卓球、ライヴ鑑賞。卓球に負けたのがなによりくやしい。けれども音楽はなごんだ。友人の息子(2歳)が真面目に音楽を聴き、曲の合間に拍手をするので驚く。子供はすくすくと成長する。

その後、ひとり味スタへ。

赤嶺のあのゴールは素晴らしかったけれど、試合内容には不満が残る。大分は最終ラインをやや浅めにしてコンパクトな陣形をとり、中盤のスペースを消して東京のパス回しを殺しにきたのだけれど、ナイーヴな東京の選手たちはその術中にまんまとはまってしまう。とくに前半、パスの出しどころがなくてあわあわするうえに栗澤がサイドに流れてしまったりで、彼らはなにかとぐずぐずしがちであった。そんなときは、相手の最終ラインの裏にボールを出せばいいのだ。見ると、カボレも赤嶺も裏に抜ける準備をしている。しかし、それがなかなかできない。梶山などは、中盤でボールを持つとくるくるしたり、低い位置でサイドチェンジをして拍手をもらったりしている。けれど、それだけでは局面を打開できないと思う。その出口なき閉塞状況にぼくはじりじりした。

しかし後半に入ると状況が一転する。城福監督の指示があったのか、相手最終ラインの裏にいくつも縦ポンが入るようになったのだ。そのおかげでカボレに決定的なチャンスが何度か訪れたり、さらに大竹の投入でスタジアムが沸いたりもしたのだけれどもゴールには至らず、残念。しかし今日は負けないサッカーを目指した部分もあるのだろうからよしとしよう。なにしろ卓球とは違って勝ったのだから。夕飯はチャーハン。具は鱈と新たまねぎ、それにセロリを選ぶ。手製の鍋敷きがさっそく活躍した。


posted by Ken-U at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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