
結構酔ってる。土曜日も味スタ。今季のホーム最終戦を、気分よく締めくくりたいところ。
好調を維持しているFC東京だけど、ルーカスと馬場が欠場というのは痛い。そのルーカスの代わりにササ、馬場の代わりには栗澤がスタメンに入った。
心配していた通りの展開になった。栗澤のポジションが低い。それにつられて、ササも下がってくるから攻撃のかたちがつくれない。おまけに梶山も消えてしまっていた。状況を打開する中盤の選手がいない。
前半途中から、阿部が中央に入ってササとツートップを組むようなかたちに変わった。その変更に伴ない、栗澤は右サイドへ移った。それでもこの閉塞状況を打開することはできなかった。そのうえ、ボールへの寄せの甘さから、川崎に先制点を許してしまったのだから頭が痛い。
状況が好転しだしたのは後半に入ってから。栗沢に代わって戸田が入り、梶山に代えて宮沢が入ったあたりから、東京のエンジンがかかりだした。とくに、宮沢の左足から繰り出されるボールの軌道は美しい弧を描いて、前線で多くのチャンスをつくるきっかけになった。とにかく、宮沢かっこよすぎ。
精彩を欠いた加地が金沢と交代したあたりから、東京の怒涛の攻撃が始まる。78分、ササのゴールで同点に追いつくと、あとはいけいけモードに。残念ながら逆転することはできなかったけど、充分に伝わるものはあった。ラスト10分はかなり盛り上がった。存分に興奮できた。これだからスタジアム通いはやめられない。
試合終了後に簡単なセレモニーがあり、原監督のスピーチがあって、それがまた笑えて魅力的なものでとてもよかった。東京人でよかった。来年の開幕が待ち遠しい。こうなったら、また原東京を応援したい。
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これは書きたくないけど書かずにはいられない。この日の主審、東城穣はろくでもない判定を繰り返した。審判への批判はよくないことではあるけれども、彼の仕事は限度を超えたものだった。どうにかならないものか!
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その後、吉祥寺へ移動して飲み食い。味スタに同行したWさんも、試合には満足してくれたようだ。しかし、吉祥寺でのミーティングの話題はサッカー以外のものが中心となった。つまり、いわゆる、恋愛のあれこれについて。いろいろとたいへんなのだ。いろいろと。


