2010年05月23日

初の駒沢 大竹の魔術と

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5月22日(月) 晴れ

W杯前、主力選手が引き抜かれ、その後の初戦はナビスコ杯。しかも、場所は駒沢オリンピック公園総合運動場。ビールでも飲みながら、近場でフレッシュ感のあるゲームが見られれば、と思い駒沢に足を運んだ。

開始前、さあビールでもと思いきょろきょろするも、売人の姿がない。そこでしばらく待ってみたのだけれど気配さえみえないので、しかたなく席を立ち、売店に向かった。しかしそこには長蛇の列が。その長さに愕然としながら、でもしかたがないので最後尾につき、待つことおよそ半時間。ビール一杯に半時間をかけ、それを片手によろよろ戻る途中にゲームが始まり、しかも自席がなかなかみつからず、ふらふらした挙句にようやくたどり着き、腰をかける。読書、できなかった。マフラーもつかわず仕舞い。

芝が悪いせいもあったのだろう。ゲームは退屈だったけれど、最後の最後、大竹がその沈滞した空気を一気に沸騰させてくれた。つくづく、彼には魔術師的な才能があるなあと感心する。今後のナビスコカップでも、彼のプレーをできるだけゴールに近いところでみたい。あと、公式デビューした高橋の出来もよかったので、強いCFのいるチーム相手にどれだけのことができるか、一度みてみたいと思った。

一方、梶山、平山がさえなかった。とくに梶山がミスを連発するとチーム全体のリズムが乱れるので、影響が大きい。あと、赤嶺の存在感が希薄。右の椋原はスタミナをつける必要があると思う。

*****

ゲーム終了後、徒歩にて三茶。地下鉄に乗り、渋谷で土産、新宿で友人と待ち合わせて阿佐ヶ谷まで。musuburiの展示会を訪ね、いろいろお礼をした。泥染めのストールひとつ買った。

その後、友人と代々木上原でディナー。はやりの自然派レストランで、ワインと、カツオと、ポークなどと。デザート、ハーブティーもつけて。贅沢な休日であった。


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2010年05月16日

味スタ 五月、晴れなのか、曇りなのだろうか

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5月15日(土) 晴れ時々曇り

昼、食堂で自然派惣菜、玄米の定食をいただき、そのまま徒歩にて下北。電車を乗り継ぎ、味スタに向かう。

試合前、不覚にもヨンセン、小野の足技に眼を奪われた。清水の選手は、みな足元の技術がしっかりしている。一方、東京の選手の足元は少し雑なところがあり、それがとくに相手陣内のいわゆるヴァイタルエリアでミスを生み出す原因になっていたりするので、眺めながら、平山がヨンセンみたいだったらいいのになあ、なんてうらやましく思ったり。

で、ゲームは、辛くもドロー。長友、彼はのってると思う。それに同点ゴールを決めた松下の活躍もうれしい。たしかに、彼には実力がある。でもたぶん、サイドでプレーすることに慣れていないのだろう、彼にはもう少し時間が必要なのだと思う。あと、もうひとり時間が必要なのは石川...

重松、赤嶺を活かし、羽生の位置を考えてほしい、と前回ここに書いたのだけれど、結果、その通りに対応していただいて、で、難しい状況から土壇場で追いつくことができて、まずまずの気分である。でも城福監督には、素人につべこべいわれる前に柔軟な対応をしていただくことを望む。

本日、ビールは二杯。東京、リーグ再開後の活躍に期待したい。
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2010年05月06日

味スタ、GW

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5月5日(水) 晴れ 夏日

GW最終日、味スタ。

今年は、春をスキップしていきなり夏に突入するのだろうか。今日の味スタは、日陰の席がみつからず、いつもより少し前目に座っていたものだから逃げようがなくて、三時間ほど座席で日差しを浴び続けた。ビール、二杯呑んだ。

ゲームは、悲惨な出来。開始五分、よいかたちから生まれた決定的なチャンスを平山が外し、その後、そのミスを誰も穴埋めできず。で、無念のスコアレスドロー。

度たび客席からブーイングが湧いた。でも、それもしょうがないと思う。もっと、起用選手、戦術に幅がほしい。平山先発にこだわらなくても、赤嶺、重松をもっと活かすとか、羽生の位置であるとか、三年目の拘りはわからなくもないのだけれど、もっと柔軟性のある組織づくりに取り組んでほしい。そうでなければ、相手にも読まれるし、ファンも納得できない。硬直した組織は細るばかりで先がないと思う。

帰りは、下北から歩き。途中、気流舎でジンジャエールをいただく。

*****

例年、似たようなものだと思うけれど、今年のGWはとくに遠出せず。外で痛飲したのも一晩のみ。昼、カフェでまったり読書が二日。あと、渋谷、青山界隈を少し歩いた。

GW中、読了するつもりだった本:『虹の理論』
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2010年04月18日

春、味スタでこごえる

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4月17日(土) 曇り

昼イチ、わけあってお祓い。その後、タイ飯屋で昼を食べ、いったん帰宅して、荷物をまとめ、味スタを目指す。

味スタ、寒かった。この異常気象下、17時スタートはつらい。ビール、呑めなかった。

ゲームは、東京がどうにかドローに持ち込む。でも内容は酷かった。中盤で縦のボールが入らない。左の松下を活かせない。逡巡して、ゴール前に入ることができない。まだ、課題は山積している。

とはいえ、後半の半ば過ぎには重松、赤嶺のツートップになり、攻撃に迫力がみられた。やはり、平山に対するこだわりは臨機応変に考え直した方がいいと思う。あとは中盤。梶山の復帰が待ち遠しい。

結局、ビールは呑まず。
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2010年04月11日

味スタ、引き分け

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4月10日(土) 晴れ

今季、二度目の味スタ。強豪・鹿島を相手にどうなるやらと思ったけれど、どうにか引き分けることができて、よかったのやら悪かったのやら。

東京は前半早々にPKで先制するも、その後、失点。PKは、遠目には幸運のようにもみえたけれど、彼らはその運をモノにすることができなかった。まず、小笠原をあそこでフリーにしてはいけないと思う。権田は、怒るべきだ。あの時、ボールを正面にはじいちゃったなあ、なんてくよくよしてたのかもしれないけれど、その気持ちを振り切って、前の選手たちに喝を入れてほしい。

それにしても、後半、あの選手交代でよかったのだろうか。リカルジーニョ投入は賛成だったのだけれど、僕はてっきり平山に代えて出すのだと思っていた。その後も、椋原の投入など、わからなくはないけれど、どうしても点が欲しいという采配にはみえなかった。てっきり、鹿島が相手だから引き分け狙いなのかと思いこんでいたら、城福監督のコメントによるとどうしても勝ちたかったという。そこがよくわからないまま、下北で飲み仲間のひとりと遅めの夕食(彼女は飲めないのだけれど)をとり、深夜、徒歩にて帰宅したのだった。歩くのにほどよい気候だった。
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2010年03月21日

本年初の味スタ

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3月20日(土) 晴れ、しかし強風、暴風

この日は昼からいろいろあり、でもふと思い立って、味スタへ足を運んだ。で、前半25分からの観戦。

試合は無風だった。前半こそ、それなりだったけれど、後半はげんなりするほどの不出来。守備はそこそこできるのだが、ビルドアップがまるで駄目。梶山、米山のふたりが欠けるとこう成り果ててしまうのかと落胆するばかりだったが、しかしそれならそれで、終盤など、もっと相手DF裏へボールを放り込む等すればいいのに、それで相手の中盤を拡げてスペースをつくれば打開できたかもしれないのに、むしろ彼らは中盤でちまちまする道を選びとり、それで相手に寄られよけい窮屈になって、ミスを連発。そして仕舞いには窮地に追い込まれてへとへとになるなど、救いはどこにあるのだろう、と夜空を見上げてみたけれどもなにもみえず、上空にはただ闇が広がっており、しかも強風が吹き荒れていた。

で、すっかり春の日和なのだけれど、春は芽吹く季節であると同時に別れの季節でもあり、変化の年である今年の春はまた格別にいろいろあって、出会ったり別れたり、めでたさと、そのはかなさと。
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2009年11月09日

味スタ、敗北

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11月8日(日) 曇りのち晴れ

昨晩、悪夢のせいで何度となく目を覚ましては寝、覚ましては寝、の繰り返し。しかし負けずに少し早起きして徒歩にて下北、タイ料理屋でグリーンカレーをいただき、その後、井の頭線に乗り味スタを目指す。

試合前、選手を迎え入れるときに立ち上がり、拍手をした。いつもは座ったままなのだけれど、さすがに今日それはまずいと思い、というか、気づいたら立ち上がって手を叩いていた。そして選手たちの挨拶。大きな旗が振られている。日が差してきた。

しかし、今年こそは、と思ったけれど、現実は厳しい。疲れもあったのだろう、あとひと押しが足りなかった。相手が自陣に引き、とくにペナルティーエリア前を固めていたせいもあったと思う。しかし、チャンスはあったし、少なくとも引き分けにはできたような気がする。無念。

疲れといえば、とくに椋原の動きが悪かった。原口には抜かれ、攻撃のときにも流れを止めがちで、クロスもあらぬ方向へ飛んでいく始末。彼は、ボールを受けるときのファーストタッチに工夫が必要だと思う。そこで一旦ボールを止めてしまうために、すぐに相手に詰められてしまう。

という意味で、椋原を最終ラインに残し、今野を前に上げるという最後のスクランブルは一理あった思う。が、やはり最前線のオプションがないのは苦しい。この試合、近藤、大竹に出番がなかったことを残念に思うし、今後の彼らの奮起に期待したい。

とても残念だが、仕事の都合があり、年内のスタジアム観戦はこれが最後になるかもしれない。
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2009年11月07日

FINAL

11月3日(火) 秋晴れ

2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ ファイナル (自宅にて)

会心の勝利。メディアは圧倒的に川崎有利の報道、試合を中継していたTV局も川崎寄りの立ち位置だったのでよけいに痛快だった。

fc_tokyo09110303.jpg五分だと思っていた。というか、内心では東京有利とさえ感じていた。たしかに、カボレの移籍、石川、長友の怪我は痛かったけれど、ここ最近の東京は残された選手たちでよいパフォーマンスをみせていたし、とくに赤嶺が慣れ、成長著しい椋原が安定したプレーをみせていたので、このファイナルも、これまで通りの流れでサッカーすることができればいいところまでいけるのではないか、と期待していた。

で、あの米本のミドル。その瞬間、脳内麻薬が噴出した。あのタイミングで、フリーだったとはいえ、瞬時に判断して打てるのだから彼はただ者ではない。そして平山のヘッド。鈴木のクロスも素晴らしかったけれど、あんなヘディングができるだなんて、彼も役者だなと思う。

しかし、ゲームに対する集中っぷりを思い出すと、この勝利は全員の力で得たのだということがわかる。ピッチ上と、ベンチに控える選手たちと、彼らの抱える藤山、浅利、それにカボレへの想い、さらには観客席、TV、PCの前などで勝利を信じる多くの人たちの祈りなど、様々なエネルギーが重なり、混ざり合って、この結果を生み出したのだ。

*****

観戦後、渋谷に出て映画観賞。泣けた。歓喜にへらへらしたり、感慨に耽ったり、かと思うと切なさにしんみりとしたり、なにかと起伏の激しい一日であった。Tシャツにパーカーだけだと寒いなあ、なんて風を感じながらセンター街を抜け、地下に潜った。
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2009年10月18日

味スタ 明と暗

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10月17日(土) 曇り

約1ヵ月半ぶりの味スタは13時キックオフ。土曜にしては早起きして下北でラーメンを大盛。その後、京王に乗りスタジアムを目指した。

前半は柏の守備が目立った。とくに、梶山と平山の縦のラインを潰そうとする意図がはっきりとみえ、たしかに、サイドで裏に抜けるカボレの脅威がない今となっては、まずこのラインを寸断し、あとは石川のケアができれば多少ボールを回されても恐くはないと思われてしまうのだろう、と納得。実際、柏の意図は嵌っていて、東京は決定的な局面をつくれないまま前半ロスタイムを迎えなければならなかった。

が、東京はそのロスタイムに均衡を破る。梶山の縦のボールを受けた羽生が見事なターンをみせ、赤嶺に絶妙なラストパスを供給したのだ。もちろん、赤嶺はこのチャンスを逃さなかった。この一連のプレーはゲームの転換点となったけれど、柏が布く守備網を突破したのが羽生であったことは合理的だと思えるし、それをハーフタイム以前に成しえた点に今の東京のたくましさを感じた。

羽生はこの大勝を見事に演出した。それはとても喜ばしいことなのだけれど、しかし残念なのは石川の怪我。彼はとどめに駄目を押す4点目を決める際に柏DFと接触、それでバランスを崩して着地に失敗、左膝を捻り痛めてしまったのだ。歓喜の後、動けない石川の姿にスタジアムは騒然となった。

大きな犠牲を伴なう大勝だった。悦びと哀しみが交差する複雑な思いがした。しかしサッカーは続くのである。今季、東京は逞しく成長した。以前より逆境に強くなったと思う。これも城福監督の粘り強い指導があってこそだと思うけれど、今後、もし石川が不在になるとしても、さらなる逞しさを発揮してその苦難を乗り越え、質の高いよいサッカーをみせてほしい。

石川選手の一日も早い復帰を祈る。
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2009年09月07日

味スタ、ファイナル進出

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午後、半時間ほどごろりとなり、それから徒歩にて下北沢、京王線に乗り、味スタまで。途中、はっぴ姿のひとたちが神輿を担いでいて、出店もあり、祭りか、と季節のことを思った。

試合は、東京が勝ち、ファイナル進出を決めた。とくに前半はよかったと思う。ボールを保持し、回し、そして幾度となく決定機をつくった。先制の時間帯も文句なしによかった。平山があんなスーパーなヘディングを決めるとは、意表を突かれ、興奮した。

守備もよかった。サイドを崩されることもなく、ヨンセンに仕事をさせず、東京が終始ゲームをコントロールしていたと思う。茂庭も、じつは少し心配だったのだけれど、ラインを下げすぎることもなく(本当はもっと上げてほしかったけれど)、与えられた役割をそつなくこなしていた。

あとはまあ、あえて難をいえば、前半で追加点が奪えなかったり(前半だけで3−0にできていたはず)、最後の15分、サッカーを棄てて自陣を固めたりしたことが残念に思える。あれだけ決定機があったのだから、前半でせめて2−0にしておけば、もっと楽に試合を運べたはずだ。そのためには、最後の局面における判断、技術が必要となる。選手たちには、次のファイナルも含め、ぎりぎりの経験を多く積み重ねて、いわゆる決定力に磨きをかけてほしい。

次はファイナル。いいサッカーが観たい。
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2009年08月30日

味スタ、選挙

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8月29日(土) 曇り

この日は連敗脱出をかけた大事なゲーム。なのに、彼らは敗れることを恐れたのか、消極的なプレーに終始していたのでイラつく。閉塞のなかに閉じ籠った選手たちは、無難なパスの連続の中、偶発的になにかが起きるのをじっと待っているようにみえた。当然、スタジアムには不満が募り、その負の感情はノイズとなってスタジアムに溢れた。萎縮している場合ではない。自力で打開しなければ将来はないのだ。

でも、さすが石川だと思った。唯一、彼の切れ込む動きが東京の前線に躍動を与えていたのだ。そして後半に入り、途中出場の大竹がよい触媒として働いたこともあって、その石川の突破が先制点の源泉となる。その時、歓喜でわあわあ浮かれはしたけれども、しかしその一方で、こうした動きが羽生にもあればチーム全体が躍動できるのにと残念に思った。ここ最近の東京は右に傾きがちである。

で、米本。そのとき、歓喜の中で鳥肌が立った。ぞくぞくした。あれは相当なものだと思う。彼は、あのスライディング・タックルもそうなのだけれど、イングランドっぽい熱いプレーをみせたりして好みの選手である。東京にはなくてはならない存在だと思う。あれは誰がみてもスーパーなゴールだった。

どうにか連敗を脱出することができた。が、前途多難。この蒸し暑い夏に選手を固定したせいか、選手の動きが重く感じられる。それに位置どりもどこがぼんやりとしているような。ここで新しい選手を試してみたいところだけれど、かといってナビスコ杯も落とせないし、当面、城福監督は苦しい采配を迫られるだろう。僕もやきもきしなければならない。

*****

8月30日(日) 小雨

午後、投票をすませた。小選挙区と比例では別の政党に入れたのだけど、やはり自民党には入れず。いまの自民党にはなんの取り柄もない。あと、変な名前の新党はそれ以下だと思う。

政権交代は大歓迎だが、小選挙区制による選挙結果の振れ方には違和感を覚える。
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2009年08月18日

盆休み、味スタ

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8月16日(日) 晴れ

今年の盆休みは四連休。なにもせず、ごろごろした。相当に疲れていたのだ。なにに疲れていたのかよくはわからないけれど、例年になくからだがだるく、この数週間、日曜の午後にたまらず昼寝をとりそのまま日が暮れてしまうこともたびたび。

この日は連休締めのイヴェントで味スタへ。外の風に当たりながら芝の緑を眺め、冷たいビールをきゅっと呑みながら、少し読書もした。

で、試合は無念のスコアレス。でも、ブルーノ、梶山、石川、長友の四人がいなかったからやむを得ないと考えるべきか...代役の、茂庭、金沢、田邉、椋原もよくやってはいたけれど、スタメンが一度に四人もかわるとさすがにチームの連係がきしんでしまう。今野、米本、徳永あたりがそれを個人技で補おうと奮闘していたけれど、しかし個の力で連係の埋め合わせなどできるはずもなく。

横浜の守備もよかった。とくに中央が堅かったから、もっとサイドで起点をつくりたかったのだけれど。実際は、前線の起点どころか、とくに田邉の位置が低すぎて、カボレ、平山が前線で浮いてしまった。で、金沢が上がったりもしていたのだけれど、その役割を金沢に求めるのも酷というもの...

しかし悲観することはない。これまで築き上げてきたサッカーが破綻したわけではないのだから。次節は、たぶん梶山、ブルーノのふたりは復帰するだろう。これだけでも中盤の落ち着きが違う。後半ばてばてで判断ミスを連発していた椋原がちょっと心配だったりするのだけれど、きちんと守備から入ってくれれば、まあ大丈夫だろう。山形戦でうまく立て直して、次の味スタ、大分戦で流動性溢れるサッカーをみせてほしい。
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