2011年02月27日

CL Knockout Stage

UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Round of 16, 1st leg

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アーセナル vs バルセロナ

ここでこのカードを切ってしまうのか。と、UEFAへの抗議の気持ちを抑え、未明からのゲームに臨んだ。しかし寝坊のため、ライヴ観戦は開始40分あたりから。

もう駄目かというところから、ファン・ペルシのスーパーゴール、そして速攻からアルシャヴィンが逆転ゴールを決め、若きアーセナルが逞しさをみせた。ペースは終始バルセロナだったけれど、時間の経過とともにカウンターの機会も増え、たぶん、バルサのスタミナ切れもあったのだろう。でもその隙をきっちり突いたガナーズにチームの成熟を感じた。

しかし、その後ウォルコット、セスクが怪我。魔物が棲むというカンプノウに向けて、道は険しい。

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ミラン vs トッテナム

じつは、ガットゥーゾの頭突きがみたくて観戦したのだけれど、一瞬のできごとでわけがわからず。暴力はいけないが、言葉による挑発も悪い。ゲームはそれほど印象に残るものではなかったけれど、トッテナム、いつのまにか選手が充実している。好調は、よい補強の成果。次は、ガレス・ベイルをみたい。

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マルセイユ vs M.ユナイテッド

拮抗したゲーム内容。あまり真剣にみなかったけれど、ユナイテッドがやや消極的だったか。ルーニーは爆発せず。

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リヨン vs R.マドリー

アウェイのマドリーが無難なゲーム運びをみせた。さすがモウリーニョ、という退屈な内容。
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2010年12月12日

CL++

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UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Match Day 6

アーセナル vs パルチザン

逞しさを増したアーセナルがパルチザンに競り勝った。同点にされたときは正直やばいなあと思ったのだけれど、そこから勝ち越せる強さがいまのアーセナルにはある。ウォルコットも落ち着いて決めたし、あとはなんといってもナスリの成長が喜ばしい。セスクの後を継ぐのはたぶん彼になるだろう。

欧州サッカーのTV観戦録がおろそかになっている。これまでどのゲームを観たか、記憶は定かではないけれど、思い出せる範囲で追記できればと思う。
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El classic!

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11月30日(火)未明

TV観戦でここまで興奮したのはいつ以来だろう。ゲーム開始から数分間はウトウトして映像を眺めることができず、うつ伏せて目を閉じたまま実況を聞き流していたのだけれど、時間が経つにつれ実況がわあわあうるさくなり、こんな夜更けに何事か、と顔を上げてみたらバルサがえらい勢いで攻め立てていて覚醒。すると、しばらくして先制。二点目のときには拳を振り下ろしながら「ヨシ!」と唱え、以後は爛々。一方的ではあったけれどダレることのない好ゲームであった。それにしても、イニエスタ→シャビと渡ったゴールは超人的。彼らは時空を自在に操る。

で、マドリー。モウリーニョの限界が露呈した夜となった。彼は、本当はバルセロナの監督になりたかったに違いないのだけれども叶わず、で、マドリーに翻って復讐を企てたのだろうけれど、それも叶わなかった。さて、次のクラシコに向けて、策士モウリーニョはいったい何を企むのだろう
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2010年09月25日

CL+

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UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Match Day 1

アーセナル vs ブラガ

今季、派手な補強はせず、例年通りに地味に選手強化を図ったアーセナル。開始前はどうなるかと不安がよぎったりもしたのだけれど、そこはヴェンゲル、抜かりはない。ふたを開けてみれば、ブラガ相手とはいえ圧倒的なチーム力ををみせつけたのだった。スキラッチ、コシエルニのCB、シャマフのCFと、新加入の選手がしっかりフィットして、チームの軸をかたちづくっていたし、そこに従来の選手がうまく絡み、互いの魅力を発揮しあっていた。選手層に不安は残るけれど、今季も魅せてくれるのは間違いない。

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バルセロナ vs パナシュナイコス

パナシュナイコスが先制したときは、これはまた...と脳裏によぎったのだけれど、すぐにメッシが。そしてビジャ、またメッシと連打。ゲームの行方を早々に決定づけたのだった。

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ブレーメン vs トッテナム

二年ぶりのブレーメン。選手の顔ぶれは変わったけれど、しかしブレーメンはやっぱりあのブレーメンのままなのであった。とにかく脇が甘い。先制され、追加され、で、ハーフタイム直前に豹変。今度はイケイケで同点に追いつき、しかし詰めが甘くてドロー。

さて、次節はどんな展開をみせてくれるのだろう。

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M.ユナイテッド vs レンジャーズ

選手を大幅に入れ替えたユナイテッド。これで勝ちたいところだったと思うけれど、現実は厳しかった。レンジャーズはよく耐えたと思う。といっても、TV観戦は後半の途中まで。

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ブルサスポル vs ヴァレンシア

未見。

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リーガ・エスパニョーラ 第3節

アトレティコ M. vs バルセロナ

このゲームを落とすと苦しくなるバルサだったけれど、流石、接戦をものにした。で、またメッシ、この人はずば抜けている。

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イングランド・プレミアリーグ 第4節

アーセナル vs ボルトン

技のアーセナルと力のボルトンの激突。軍配はアーセナルに上がった。柔が剛を制した。これもプレミアの醍醐味。

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イングランド・プレミアリーグ 第5節

サンダーランド vs アーセナル

アーセナル、土壇場で勝ち点2を逃す。ここがなんとかできれば強いんだけれども。

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リーグ序盤ということもあり、疲れもあるのかもしれないけれど、散漫な観戦に終始。
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2010年09月04日

2010-11 欧州開幕

リーガ・エスパニョーラ 第1節

ラシン・サンタンデール vs バルセロナ

開幕戦、バルサが手堅い勝利を得た。アンリが、ズラタンが去っているけれど、その影響はみえなかった。ビジャがいるし、彼とメッシ、イニエスタにより編まれる前線は流動性が高く、より魅力的に感じられる。あと、ほかのポジションでいうと、アビダルがCBで、それが少し意外。

冷製パスタをつくったり、食べたり、散漫な気持ちで眺めていたので記憶が薄いのだけれど、三得点ともレベルの高いゴールだったと思う。課題は、組織力の向上。実践をこなしながら組織の質を高め、とくに中盤から下のポジションの層を厚くする必要がある。

今季も、バルサとアーセナルを中心にフォローしていきたい。
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2010年07月18日

祭りの終わりに

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少し前のことになるけれど、ワールドカップが幕を閉じた。振り返ってみると、意外に欧州勢が踏ん張りをみせ、出だしのよかった南米勢が次々に惜敗し、期待のアフリカ勢が空回りして、意外性に富みながら落ち着くところに落ち着くいかにもワールドカップらしい大会となった。当初の僕の予想は、優勝がブラジル、次点がスペインで、だから賭博の配当はもらえず仕舞いだったのだけれど、しかし当てた奴がいないということで、そういえばあのカネ、どこに流れてしまったのだろう。オランダがああいう悪質な振る舞いさえしなければ、ブラジルが慢心しなければ、いまごろ掛け金の一部は僕の手元に入っていたに違いないのに。

で、フットボールそのものを振り返ると、スペイン、ウルグアイが素晴らしく、ドイツがえらい強くて、もう勝利はみえているのにそれでも容赦なく攻め立てたりして、あと、メキシコ、韓国、ガーナ、日本、パラグアイなどの活躍、それに加えてマラドーナのあの哀しげな表情が強く印象に残った。で、その一方、オランダが酷くて、彼らは手のひらを返してアンチ・フットボールでトロフィーを強奪しようとしたのだけれど、まあもともとオランダをあまり好まない僕としては、毎度毎度、オランダ負けろ、オランダ負けろと思いながら夜を過ごし、それで最後、スペインがオランダを破り、つまりフットボールがアンチ・フットボールを粉砕して、フットボール界に希望の光が残されたと感じ、夜明けごろだったか、部屋の闇の中で朝日が昇りかけているのを感じつつ、「よし!」と拳を握り締めた。

日本は、やはり本田が歴史をつくったのだと思う。これは'02年の鈴木に次ぐ二人目の快挙である。はじめの1点、これが相当に重く、それだけに価値があるのだ。その1点を先制点というかたちにした本田は流石というしかない。ロシア移籍前から注目していたので、今や、ヤツはオレが育てた、くらいに思っている。あと、岡田さんでいうと、僕は彼のサッカーをまったく評価していないのだけれど、身の丈を知りつつ、俊輔を外し、本田に賭け、川島、長谷部、松井など、適材適所でチームをまとめたところに彼の手腕を感じた。やはり、過去の経験が活かされたのだろう。海外勢の頼もしさといい、日本代表の活躍を眺めながら、経験はかけがえのない財産であることを再認識した次第。

そしてその後、嫌悪していたブブセラの音がないと寂しく感じる晩もひと段落。オシム氏がいうように、これですべてが終わったわけではない。これからもサッカーは続くのである。僕も、三大会連続でワールドカップ・イヤーに就職をして、新たな職場でプレーの幅を広げながら、この砂漠のようなマーケットの中で、それでも楽しげに、砂と戯れるように、いろいろ経験を積み増していければなあなんて思っている。
posted by Ken-U at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(欧州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

欧州、終焉

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リーガ・エスパニョーラ 第38節

バルセロナ vs バジャドリー

最終節。珍しく、バルサは立ち上がりからあたふたして、久し振りにヴァルデスがやっちゃったりしたものだから、いったいこの先どうなってしまうのだろう、と心配もしたのだけれど、最大の危機をプジョルが救い、そこから徐々に立ち直って、で、結果、優勝。

勝負は紙一重。つくずく、サッカーは複雑な成り立ちをした編み物だと思った。

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The FA Cup - final

チェルシー vs ポーツマス

決勝。チェルシー、ポーツマス相手にガタガタして、この面子を揃えてもファイナルの重圧はあるのだなあなんて思っているうちに、ドログバ。またドログバが決めたのであった。


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UEFA CHAMPIONS LEAGUE - final

バイエルン vs インテル

インテル、相手の特徴をうまく消して、ビッグイヤーを手にした。で、モウリーニョ、次はエル・ブランコだそう。でも本当は、彼はバルセロナが好きで、どうしてもバルサの監督になりたかったのだけれども、彼の退屈なフットボール・スタイルはバルサから受け入れられず、で、拗ねて、復讐に転じたのだ。おそらく、来季のクラシコは例年以上に激しくなるだろう。

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嗚呼、もうすぐW杯なのだけれども、気分が盛り上がらない。TVの買い替え、どうしようか。
posted by Ken-U at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(欧州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

リーグ戦は佳境

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リーガ・エスパニョーラ 第37節

セビージャ vs バルセロナ

開始早々にまたメッシが決め、その後、順調に追加点も入り、バルサの楽勝かと思っていたら、手負いのセビージャが意地をみせた。さすがセビージャ、でもあと一歩およばず。バルサが自陣を死守した。珍しく、最後は守り勝ち。でも、リーグ優勝は最終節におあずけ。


***

リーガ・エスパニョーラ 第35節

ビジャレアル vs バルセロナ

拮抗した試合になるかと思ってたら、メッシが決め、そこから一気にバルサペース。メッシ、くどいようだけれども恐ろしい選手だと思う。それに、その後の追加点も決め方がよかった。ボウジャン、メッシに優るとも劣らぬターンからのシュート。あと、守りでいえば、インテル戦に出られなかったプジョルの奮闘ぶり。リーグは絶対優勝してやる、という意気込みが伝わってきた。

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イングランド・プレミアリーグ 第37節

リバプール vs チェルシー

リバプール、いけるかと思ったけれど、やはりチェルシーは強し。今季初頭、チェルシーはバランスがよいとここに書き留めたはずだけれども、そのバランスが崩れることなく、むしろ組織としての強さが増していて、さすがアンチェロッティ、やるなあと感心した。しかしリバプール、来季はどうなってしまうのだろう。

***

ブラックバーン vs アーセナル

せっかく先制したのに、その後の失点ですべて台無し。セスク、ソングのいない中盤は厳しい。ナスリにもっとがんばってもらいたいところなのだけれども。でも、せめて三位は死守してもらいたい。次節に期待。

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ほかにも試合を観たかもしれないけれど、その記憶がない。
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2010年05月02日

CL 終焉

UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Semi-finals

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2nd leg:

バルセロナ vs インテル

元バルセロナのモッタがカンプノウに災いをもたらした。なんの因果か、彼の退場がインテル有利に働いてしまったのだ。これをきっかけに、割り切りのよいインテルは自陣に鍵をかけた。イタリアのチームが引き籠り、ゴール前を固めるとなるとさすがのバルサも辛い。実際、いくら攻め込んでも相手の陣形を崩すことができなかった。あれはたしか5,6年前になると思うけれど、同じように引き籠ったインテルをヴァレンシアが攻めあぐねたことなどを思い出し、暗い気分になった。守りに入ったときのイタリアのふてぶてしさというか。あのときも辛かったなあ。

結局、カンプノウの魔物による奇跡は起きなかった。ゲーム終了後、ピッチ上を占拠してわいわいやるモウリーニョとその部下たち。この屈辱的な支配者の如き行為に対してカンプノウは水撒きで反撃するしか方法がなかったのだけれども、そのささやかな嫌がらせが嫌がらせとして機能せず、むしろインテルに対する祝福のようにさえみえたところに敗北のやるせなさを感じた。

***

リヨン vs バイエルン

思いのほか一方的な展開となった。リヨンは、先制されて気持ちが折れてしまったのかもしれない。しかしこれも経験である。それでもフットボールは続くのだ。これを糧に、次はファイナル進出を目指してほしい。

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1st leg:

インテル vs バルセロナ

このスコアは受け入れがたい。バルサは、例の火山灰の影響ではるばるバス移動でこの試合に臨んだのだけれど、それが災いしたのだろうか、みな身体が重そうだった。とくにズラタンは目立たず。このゲーム、開始前に水撒きをしなかったり、フィーゴをベンチ脇に呼び寄せたり、手段を選ばず勝利を目指したモウリーニョを褒めるべきなんだろうか。彼を名将とみなすべきなのだろうか。

***

バイエルン vs リヨン

バイエルンの勢い、というかロッベンの勢いが勝敗を決定づけた。あと、気になったのはリベリの退場。彼は未成年の娼婦を買ったとかで警察沙汰を起こしているので、その影響で腹の中がもぞもぞしてつい荒っぽいプレーにでたのではないか、などと色眼鏡でいらぬ推測をしてみたり、まあ、僕にとってはそんな試合なのであった。

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モウリーニョ、ファンファールと、僕の嫌いな監督が率いるチームがファイナル進出を果たした。で、ファイナル、どうしようか。
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2010年04月18日

El clàssic +

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リーガ・エスパニョーラ 第31節

R.マドリー vs バルセロナ

ライヴにて観戦。シーズン佳境、勝ち点が並んだまま臨むクラシコはバルサが勝利を得た。それも、メッシの活躍によって。メッシ、ほんとにすごい。もう言葉がない。

とはいえ、紙一重のゲームだった。あのメッシのゴールがなかったら、勝負がどちらに転がっていたかわからなかった。でも、それがフットボールなのだ。ボールはまるい。

*****

UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Quarter-finals, 2nd leg

バルセロナ vs アーセナル

ライヴにて観戦。バルセロナの、メッシの独壇場。今季、どちらかというとアーセナルに肩入れしていただけに、ショックが大きい。勝敗より、アーセナルがボールを保持できなかったことに落胆。

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M.ユナイテッド vs B.ミュンヘン

天国から地獄。さすがユナイテッドと思ったけれど、バイエルンがゲームをひっくり返した。ユナイテッド、ルーニー依存から脱却しなければならない。

***

ボルドー vs リヨン

リヨンの安泰かと思っていたら、ボルドー、底力を発揮してゲームを演出した。が、力およばず。そこは経験の差なのかもしれない。

***

インテル vs CSKAモスクワ

まあ、ここはインテルの順当勝ち。インテルとの二試合を通して、本田はなにを感じただろう。来季、彼のさらなる飛躍を期待する。
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2010年04月05日

CL+2

UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Quarter-finals, 1st leg

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アーセナル vs バルセロナ

我が目を疑った。何故なら、アーセナルがまったくと言っていいほどボールが持てず、まるで弱小クラブの如くバルサのパスワークを傍観するばかりだったからで、その予想の裏切りっぷりに茫然、つい睡魔に負けそうになった。

あれは夢だったのだろうか。でも、夢だとしたらあれは悪夢に違いない。ゲーム内容だけではなく、アルシャヴィンにはじまり、ガラス、セスクの怪我など、アーセナルに悲劇的な災難が降りかかって、とくにセスクはカンプノウでプレーすることに特別な思い入れがあったはずで、怪我の前にイエローカードを受け、2ndレグへの望みが絶たれた時のあの姿がいまも忘れられない。そのうえ、セスク、ガラスのふたりは怪我のため今季は絶望だという。アーセナル、絶体絶命。

***

バイエルン・ミュンヘン vs M.ユナイテッド

油断大敵。ルーニーのゴールでいきなり先制したユナイテッドが余裕綽々とゲームを進め、しかし最後にバイエルンの逆転を許した。ファーガソンも、この結果は予想外だったのではないか。実況でも触れていたけれど、先制後、ユナイテッドは手を抜き過ぎたと思う。チェルシー戦のこととか、いろいろ思惑はあったと思うけれど、フットボールに油断は禁物である。一方のバイエルン、久し振りにゲルマン魂をみた。

***

CSKAモスクワ vs インテル

怪我のせいなのだろう、本田の調子が悪くみえた。FKを譲る場面もあったし、ここで利き足を痛めたのはいろいろな意味で痛い。ゲームはインテルの貫録勝ち。

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リヨン vs ボルドー

横目でみた。スコアにここまで差がつくとは思わなかった。リヨン、意地の勝利というところか。

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リーガ・エスパニョーラ 第30節

バルセロナ vs A.ビルバオ

主力を温存しながらも、ボウジャンの活躍などによりバルサが勝利を得た。ジェフレンもチャンスを活かせたし、アーセナル戦に向けて、チームのムードがよい具合に騰がっている。

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イングランド・プレミアリーグ 第31節

アーセナル vs ウエストハム

振り返ってみると、CL前にこれだけ激しいゲームをこなすと、やはり怪我をしやすくなるのではないかと思う。フェルマーレンの退場以降、2ndハーフをまるまる10人でプレーしたのだから。

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今週のバルサ対アーセナルは、是非ともライヴでみたい。
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2010年03月25日

CL+1

UEFA CHAMPIONS LEAGUE - Round of 16, 2nd leg

アーセナル vs ポルト

アーセナル、どうなるかと思ったけれど、あのベントナーの活躍をきっかけに、大勝。ベントナー、すごい。というか、選手層の問題があるとはいえ、彼を信頼して起用し続けたヴェンゲルがすごいと感嘆した。このゲームは、アーセナルの勝利であり、ベントナーの勝利であり、ヴェンゲルの勝利なのだと思う。あと、あのナスリのゴールもスーパーであった。

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M.ユナイテッド vs ACミラン

途中まで。ルーニー、やっぱりすごい。ルーニーはすごいと思う。あと、パク・チソンが決めた。捨て身のダイビング・ヘッド。らしいというか、らしくないのか、まあどちらでもいいのだけれど、とにかくかっこよかった。

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バルセロナ vs シュトゥットガルト

メッシ、すごい。相手DFの間隙を縫い、そして切り裂くのだ。そして相手を混乱に陥れる。駆けめぐるメッシ、ゴールネットを揺らしながら。

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セビリア vs CSKAモスクワ

あ、本田もすごい。ゴール前に迫ったかと思ったら、遠目からブレ玉でFKを決めてしまう。アシストもする。VVVデビュー後、本田には注目したいと確かここに書き留めた記憶があるけれど、あの頃、期待はしていたけれど、それでもここまでとは思わなかった。次のインテル戦、どうなるだろう。

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イングランド・プレミアリーグ 第31節

M.ユナイテッド vs リヴァプール

不利だと思っていたリヴァプールが先制し、おお、さすがトーレス、と思っていたら、ルーニーが決め、で、またパク・チソンが決めて、ユナイテッドがゲームをひっくり返した。強さをみせつける赤い悪魔。

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CL、CSKAモスクワ以外、順当な結果に収まったのではないか。で、次は、なんといってもアーセナルvsバルサ。これは久々に大興奮のゲーム、期待が膨張する。
posted by Ken-U at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー(欧州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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