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<title>BLOG IN PREPARATION</title>
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<description>未来に向けて只今準備中</description>
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<title>「POLART 6000」 即席是空</title>
<description>荒木経惟 『POLART 6000』 (RAT HOLE GALLERY）ギャラリーの壁に、6,000枚のポラロイド写真。ポラロイドに埋め尽くされた壁と向き合い、その迫力に圧倒された。そしてしばらく遠目から眺めたあと、そろそろと近づいて視線を無秩序に飛ばし、ポラのどれもこれもが猥雑で、それでいてユーモアに満ち溢れていることにいたく感心した。生命の、写真の不思議。なかでもとくに不思議に思えたのは、性的ではないはずの被写体、とくに食べ物を写した作品が笑ってしまうくらいに卑猥だった...</description>
<dc:subject>写真（荒木経惟）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T01:13:25+09:00</dc:date>
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<title>味スタ、敗北</title>
<description>11月8日（日） 曇りのち晴れ昨晩、悪夢のせいで何度となく目を覚ましては寝、覚ましては寝、の繰り返し。しかし負けずに少し早起きして徒歩にて下北、タイ料理屋でグリーンカレーをいただき、その後、井の頭線に乗り味スタを目指す。試合前、選手を迎え入れるときに立ち上がり、拍手をした。いつもは座ったままなのだけれど、さすがに今日それはまずいと思い、というか、気づいたら立ち上がって手を叩いていた。そして選手たちの挨拶。大きな旗が振られている。日が差してきた。しかし、今年こそは、と思ったけれ...</description>
<dc:subject>サッカー（国内）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T00:07:52+09:00</dc:date>
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<title>FINAL</title>
<description>11月3日（火） 秋晴れ2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ ファイナル （自宅にて）会心の勝利。メディアは圧倒的に川崎有利の報道、試合を中継していたTV局も川崎寄りの立ち位置だったのでよけいに痛快だった。五分だと思っていた。というか、内心では東京有利とさえ感じていた。たしかに、カボレの移籍、石川、長友の怪我は痛かったけれど、ここ最近の東京は残された選手たちでよいパフォーマンスをみせていたし、とくに赤嶺が慣れ、成長著しい椋原が安定したプレーをみせていたので、このファイナル...</description>
<dc:subject>サッカー（国内）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T01:34:52+09:00</dc:date>
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<title>夏の十字架、秋の十字架</title>
<description>ラフィータフィーleft: 『夏の十字架』 / right: 『秋の十字架』 (Swim Records)忌野清志郎のバンド、ラフィータフィーの二枚。業界への怒り、世間に対する違和感を爆発させながら、彼は、その熱を原動力に大人のロックを炸裂させる。ひさしぶりにバンドサウンドを聴いたけれど、熟成が進んでいるからなのだろうか、どちらかというと、あとにリリースされた『秋の十字架』を繰り返し聴いた。恐いもの知らずの若者が勢いでがなりたてるのでもなく、ナイーヴに夢物語を歌うのでもない。...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T23:14:25+09:00</dc:date>
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<title>「TAI REI TEI RIO」 自由と成熟のつながり、そこから湧き立つもの</title>
<description>高木正勝 『Tai Rei Tei Rio』 （EPIPHANY WORKS)高木正勝のライヴ・アルバム。音源は、あの時のコンサート・ツアーから（過去記事）。最初に聴いたときは、正直、少し物足りなく感じてしまったのだけれど、それは本作にあのコンサートそのままの臨場感を期待していたからで、そもそもライヴの昂奮をそのままパッケージ化することなどできるはずもなく、そう考え直せば、これはこれでよいアルバムだと思える。とても気に入っているのはtrack#3の「Ana Tenga」、その...</description>
<dc:subject>映像・音楽（高木正勝）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T17:58:11+09:00</dc:date>
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<title>ARSENAL + BARCELONA</title>
<description>イングランド・プレミアリーグ 第9節アーセナル vs バーミンガムアーセナルが地力の違いをみせつけた。開始20分までに2得点。こうなるともうアーセナルの勝利はほぼ間違いないのだけれど、しかしこの日のバーミンガムのよいところは、この絶望的とも思える状況から1点を返し、さらに同点に追いつかんと奮闘したところで、しかしまあ、それでも同点はないだろうなあなんて思いながらゲームの行方を眺めた。W杯予選明けという日程もあり、アーセナルの選手たちも少し緩んでいたのだろう。長い時間1点差だっ...</description>
<dc:subject>サッカー（欧州）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T21:57:59+09:00</dc:date>
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<title>「ゴーギャン展」 内なる野生、楽園と孤独、死</title>
<description>『ゴーギャン展』 （東京国立近代美術館）「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」彼のアマチュア時代から最晩年期に至るまでの作品群をほぼ時系列に眺めた。そしてその作品群の流れとともに、株式仲買人として裕福な生活を送っていた彼が、株式相場の大暴落をきっかけに画家となり、やがて近代に背を向け南を目指し、孤島に漂着して、その地で果てるまでの半生をおおまかに追うことができた。強く印象に残った色彩は朱と緑のコントラスト。この二色の組み合わせから思い出したのは阿修羅像...</description>
<dc:subject>美術など</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T23:21:36+09:00</dc:date>
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<title>味スタ 明と暗</title>
<description>10月17日（土） 曇り約1ヵ月半ぶりの味スタは13時キックオフ。土曜にしては早起きして下北でラーメンを大盛。その後、京王に乗りスタジアムを目指した。前半は柏の守備が目立った。とくに、梶山と平山の縦のラインを潰そうとする意図がはっきりとみえ、たしかに、サイドで裏に抜けるカボレの脅威がない今となっては、まずこのラインを寸断し、あとは石川のケアができれば多少ボールを回されても恐くはないと思われてしまうのだろう、と納得。実際、柏の意図は嵌っていて、東京は決定的な局面をつくれないまま...</description>
<dc:subject>サッカー（国内）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T17:16:37+09:00</dc:date>
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<title>「或る音楽」 イメージと記憶のモザイク</title>
<description>友久陽志監督 『或る音楽』 （ユーロスペース渋谷）「Tai Rei Tei Rio」をめぐって。高木正勝が森や海辺を歩く姿、彼の言葉、「Tai Rei Tei Rio」（過去記事）のリハーサル、そのコンサートの様子など、映像と音と言葉によるモザイク。去年のライヴを実際にみていると、あのときの興奮が静かに甦ってくる。作品単体として、このドキュメンタリー映像にどれほどの価値があるのかはよく分からないけれど、あのライヴの復習としてみる限りにはとてもよい素材だと思った。暗闇の中、高木...</description>
<dc:subject>映像・音楽（高木正勝）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T17:56:43+09:00</dc:date>
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<title>帰国 #2</title>
<description>昨日、また帰国した。*****10月1日（木） 晴れ？未明に起きてCLをライヴで観ながら仕度にとりかかる。で、地下鉄、バスと乗り継ぎ空港へ。チェックインをすませ、ちょっとだけラウンジに立ち寄って搭乗しようとすると、ビジネスにアップグレードしますとのささやきをうける。まんざらでもない。が、気分はやや抑鬱的な感じ。到着。荷受け。タクシーにてホテルまで。途中、またもや渋滞に巻き込まれる。ホテルにチェックイン。ここはほぼ常宿化しているプチホテルである。が、部屋が最悪。で、フロントの女...</description>
<dc:subject>日常のひとコマ</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
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<title>帰国</title>
<description>昨日、帰国。*****9月14日（月） 晴れいつもより少し早めに起床し、仕度。地下鉄、バスを乗り継いで空港へと向かう。が、なぜか気分はいまひとつ。数件のメール。うまくない蕎麦。出国。搭乗。今回は日航の直行便をつかう。機内で新聞を広げると、一面に日航資本提携の記事が。で、機内食も下落。夕刻、空港着。タクシーにて市内のホテルへ。チェックイン。軽く荷解き。散歩がてら食事する場所を探すが、気分がやや抑鬱ぎみなせいかどこにも入る気がせず。結局、ホテルのさえないレストランでリゾット。味は...</description>
<dc:subject>日常のひとコマ</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-09-22T16:41:09+09:00</dc:date>
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<title>「富嶽百景」 純粋の美とはなにものか</title>
<description>太宰治著 『富嶽百景・走れメロス』 （岩波文庫）芸術が私を欺いたのか。私が芸術を欺いたのか。結論。芸術は、私である。(p.238)太宰治を読むのはおよそ四半世紀ぶり。久しぶりに読んでみたけれど、あの頃と同じような心持ちで読むことができて、それが新鮮に感じられてよかった。流れるような、柔らかな文章の中に、思わずはっとさせられるフレーズがある。短篇集なのだけれど、その並びもよい（あとで確認してみたら、時系列に並んでいただけだったのだけれど）。いろいろな文体のヴァリエーションもあっ...</description>
<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T18:23:48+09:00</dc:date>
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<title>味スタ、ファイナル進出</title>
<description>午後、半時間ほどごろりとなり、それから徒歩にて下北沢、京王線に乗り、味スタまで。途中、はっぴ姿のひとたちが神輿を担いでいて、出店もあり、祭りか、と季節のことを思った。試合は、東京が勝ち、ファイナル進出を決めた。とくに前半はよかったと思う。ボールを保持し、回し、そして幾度となく決定機をつくった。先制の時間帯も文句なしによかった。平山があんなスーパーなヘディングを決めるとは、意表を突かれ、興奮した。守備もよかった。サイドを崩されることもなく、ヨンセンに仕事をさせず、東京が終始ゲー...</description>
<dc:subject>サッカー（国内）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T00:17:21+09:00</dc:date>
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<title>「それでも恋するバルセロナ」 満たされぬ欲望、アメリカ</title>
<description>ウディ・アレン監督 『それでも恋するバルセロナ』 （ル・シネマ）原題：『VICKY CRISTINA BARCELONA』ふたりはバルセロナに旅立つ。そして出会う。アメリカに対する強い皮肉を感じる作品だった。今に満足できないアメリカ女がふたり、ひとりは足りないもの探しに積極的、もうひとりは消極的な態度をとり続けるのだけれど、そのふたりがバルセロナで芸術家と出会い、恋をして、で、その恋心を捨て去るまでの過程が喜劇的に描かれている。強欲のアメリカ。クリスティナがあのふたりに別れを...</description>
<dc:subject>映画（USA）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
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<title>ハケン #2</title>
<description>もう一ヶ月以上も前のことになるけれど、先々月の下旬、販売スタッフのOさんにクビを言い渡した。クビといっても彼女は派遣なので、契約更新しない旨を伝えたのだけれど、まあそれはクビと同義だ。派遣会社の担当営業に伝えて本人に連絡してもらう方法もあったのだけれど、これは相手の顔を見ながら直接伝えるべき事柄だと思い、まず彼女と会って話しをした。しかしいざ本人を目の前にすると、はいクビです、とはなかなか言えないもので、まずはそこに至るまでの経緯から話し出したのだけれど、そこから本題に切り込...</description>
<dc:subject>日常のひとコマ</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T19:31:40+09:00</dc:date>
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