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<title>BLOG IN PREPARATION</title>
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<description>未来に向けて只今準備中</description>
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<title>El classic, CL +</title>
<description>リーガ・エスパニョーラ 第12節バルセロナ vs R.マドリーズラタンが決めた瞬間、思わず吠えてしまった。いい歳をして、ひとり部屋の中で、「うぉー」とか、「すげー」とか、均衡の破れとともに噴き出すあの恍惚感に我を忘れ、わなわなしてしまったのである。素晴らしかった。あれは、途中出場から五分たっていたのだろうか。決めるまでの一連の流れ、とくにクロスが出てその軌道の先にズラタンが突如あらわれ、で、間髪入れずにボレーって、それもカシージャスのあの転びっぷり、もうすべてが劇的で、私もカ...</description>
<dc:subject>サッカー（欧州）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T00:29:50+09:00</dc:date>
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<title>「HARVEST MOON」 時の残酷</title>
<description>『HARVEST MOON』 （六本木ヒルズアリーナ）高木正勝 (ピアノ)ヤドランカ (ボーカル、サズ)福井則之 (馬頭琴、ホーミー)贅沢な時間。都会の真ん中で、野外で、さらに無料で高木正勝の音楽が聴けてしまうのだから、これを贅沢といわずしてなんといえばいいのか。しかも、生の演奏なのである。ステージで揺らぐ三人の姿、後方のスクリーンに照らし出される映像を眺めつつ、このまま時が止まってしまえばいいのに、とかなんとか、ありえもしないことを願う。しかし時の流れとは残酷なもので、この...</description>
<dc:subject>映像・音楽（高木正勝）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T22:59:14+09:00</dc:date>
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<title>「ROCKS THE HOUSE」 響く歌、魂の祈り</title>
<description>ETTA JAMES 『ROCKS THE HOUSE』 (CHESS)近所にカレー屋がある。とてもうまいオリジナル・カレーを出す店なのだけれど、その店はカレーだけではなく、音楽にもこだわりがあり、店内にいつもFunkyなR&amp;B、あるいはJazzyなソウル・ミュージックを鳴らしていて、なので、週に一度くらいのペースでそこに通い、軽い夕食をとるようにしている。ホットなカレーにソウルフルな音楽。魂を揺さぶる良心的な店だと思う。そんなある晩、店内に鳴り響いていたのがこの『ROCKS...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T22:54:44+09:00</dc:date>
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<title>「汚穢と禁忌」 穢れもの、この世の肥しとして</title>
<description>メアリ・ダグラス著 『汚穢と禁忌』 （ちくま学芸文庫）原題 『Purity and Danger』穢れとは、この世界の秩序を乱すノイズである。本書のタイトルから、穢れに対する人間の心の動き、その変遷などが語られているのではないかと勝手に想像しながら読み進めたのだけれど、実際の内容は、『汚穢と禁忌』というタイトルから受ける印象とは少しずれがあるように思えた。ではどう違っているのかというと、細かな事柄は忘れてしまったけれど、本書では、人間の心の深層というより、どちらかというと社会...</description>
<dc:subject>書籍</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T22:36:47+09:00</dc:date>
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<title>09-10 CL+</title>
<description>帰国以降、かわらずTVで欧州リーグをみ続けている。が、たらたらみているせいで、ここに記録できていない。どのゲームを観たのか記憶が曖昧なのだけれど、わかる範囲で書き留めておく。*****UEFA CHAMPIONS LEAGUE グループリーグ 第4節アーセナル vs AZ引いて守りを固める姑息なクーマン采配を、アーセナルが見事に粉砕した。セスクが早い時間帯にゴールを決めたので、それが決め手になったのだと思う。でも、セスクもたしかに素晴らしかったけれど、攻撃面ではアルシャヴィン...</description>
<dc:subject>サッカー（欧州）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T23:09:40+09:00</dc:date>
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<title>「アロイーズ展」 無垢の楽園、虚しき官能と死</title>
<description>『アロイーズ展』 （ワタリウム美術館）アロイーズは31歳で精神を患い、その後の46年間を病院内で過ごす。静かな盛り上がりをみせるアウトサイダー・アート。あらゆる創造の領域が経済に食い荒らされているこの世界で、真に創造的な芸術を探し求めようとするとここに行き着くのかもしれない。統合失調症（精神分裂症）を患ったアロイーズは、以後、78歳で亡くなるまで入院生活を強いられる。そこで彼女は、誰に勧められるでもなく絵を描き続けた。最初は包装紙の裏などをつかって描いていたが、彼女の作品に注...</description>
<dc:subject>美術など</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T18:24:01+09:00</dc:date>
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<title>「POLART 6000」 即席是空</title>
<description>荒木経惟 『POLART 6000』 (RAT HOLE GALLERY）ギャラリーの壁に、6,000枚のポラロイド写真。ポラロイドに埋め尽くされた壁と向き合い、その迫力に圧倒された。そしてしばらく遠目から眺めたあと、そろそろ近づき、視線を無秩序に飛ばしながら、それらポラ写真のどれもが猥雑で、それでいてユーモアに満ち溢れていることに感心した。生命の、写真の不思議。なかでもとくに不思議に思えたのは、性的ではないはずの被写体、とくに食べ物を写した作品が笑ってしまうくらいに卑猥だっ...</description>
<dc:subject>写真（荒木経惟）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T01:13:25+09:00</dc:date>
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<title>味スタ、敗北</title>
<description>11月8日（日） 曇りのち晴れ昨晩、悪夢のせいで何度となく目を覚ましては寝、覚ましては寝、の繰り返し。しかし負けずに少し早起きして徒歩にて下北、タイ料理屋でグリーンカレーをいただき、その後、井の頭線に乗り味スタを目指す。試合前、選手を迎え入れるときに立ち上がり、拍手をした。いつもは座ったままなのだけれど、さすがに今日それはまずいと思い、というか、気づいたら立ち上がって手を叩いていた。そして選手たちの挨拶。大きな旗が振られている。日が差してきた。しかし、今年こそは、と思ったけれ...</description>
<dc:subject>サッカー（国内）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T00:07:52+09:00</dc:date>
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<title>FINAL</title>
<description>11月3日（火） 秋晴れ2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ ファイナル （自宅にて）会心の勝利。メディアは圧倒的に川崎有利の報道、試合を中継していたTV局も川崎寄りの立ち位置だったのでよけいに痛快だった。五分だと思っていた。というか、内心では東京有利とさえ感じていた。たしかに、カボレの移籍、石川、長友の怪我は痛かったけれど、ここ最近の東京は残された選手たちでよいパフォーマンスをみせていたし、とくに赤嶺が慣れ、成長著しい椋原が安定したプレーをみせていたので、このファイナル...</description>
<dc:subject>サッカー（国内）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T01:34:52+09:00</dc:date>
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<title>夏の十字架、秋の十字架</title>
<description>ラフィータフィーleft: 『夏の十字架』 / right: 『秋の十字架』 (Swim Records)忌野清志郎のバンド、ラフィータフィーの二枚。業界への怒り、世間に対する違和感を爆発させながら、彼は、その熱を原動力に大人のロックを炸裂させる。ひさしぶりにバンドサウンドを聴いたけれど、熟成が進んでいるからなのだろうか、どちらかというと、あとにリリースされた『秋の十字架』を繰り返し聴いた。恐いもの知らずの若者が勢いでがなりたてるのでもなく、ナイーヴに夢物語を歌うのでもない。...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T23:14:25+09:00</dc:date>
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<title>「TAI REI TEI RIO」 自由と成熟のつながり、そこから湧き立つもの</title>
<description>高木正勝 『Tai Rei Tei Rio』 （EPIPHANY WORKS)高木正勝のライヴ・アルバム。音源は、あの時のコンサート・ツアーから（過去記事）。最初に聴いたときは、正直、少し物足りなく感じてしまったのだけれど、それは本作にあのコンサートそのままの臨場感を期待していたからで、そもそもライヴの昂奮をそのままパッケージ化することなどできるはずもなく、そう考え直せば、これはこれでよいアルバムだと思える。とても気に入っているのはtrack#3の「Ana Tenga」、その...</description>
<dc:subject>映像・音楽（高木正勝）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T17:58:11+09:00</dc:date>
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<title>ARSENAL + BARCELONA</title>
<description>イングランド・プレミアリーグ 第9節アーセナル vs バーミンガムアーセナルが地力の違いをみせつけた。開始20分までに2得点。こうなるともうアーセナルの勝利はほぼ間違いないのだけれど、しかしこの日のバーミンガムのよいところは、この絶望的とも思える状況から1点を返し、さらに同点に追いつかんと奮闘したところで、しかしまあ、それでも同点はないだろうなあなんて思いながらゲームの行方を眺めた。W杯予選明けという日程もあり、アーセナルの選手たちも少し緩んでいたのだろう。長い時間1点差だっ...</description>
<dc:subject>サッカー（欧州）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T21:57:59+09:00</dc:date>
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<title>「ゴーギャン展」 内なる野生、楽園と孤独、死</title>
<description>『ゴーギャン展』 （東京国立近代美術館）「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」彼のアマチュア時代から最晩年期に至るまでの作品群をほぼ時系列に眺めた。そしてその作品群の流れとともに、株式仲買人として裕福な生活を送っていた彼が、株式相場の大暴落をきっかけに画家となり、やがて近代に背を向け南を目指し、孤島に漂着して、その地で果てるまでの半生をおおまかに追うことができた。強く印象に残った色彩は朱と緑のコントラスト。この二色の組み合わせから思い出したのは阿修羅像...</description>
<dc:subject>美術など</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T23:21:36+09:00</dc:date>
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<title>味スタ 明と暗</title>
<description>10月17日（土） 曇り約1ヵ月半ぶりの味スタは13時キックオフ。土曜にしては早起きして下北でラーメンを大盛。その後、京王に乗りスタジアムを目指した。前半は柏の守備が目立った。とくに、梶山と平山の縦のラインを潰そうとする意図がはっきりとみえ、たしかに、サイドで裏に抜けるカボレの脅威がない今となっては、まずこのラインを寸断し、あとは石川のケアができれば多少ボールを回されても恐くはないと思われてしまうのだろう、と納得。実際、柏の意図は嵌っていて、東京は決定的な局面をつくれないまま...</description>
<dc:subject>サッカー（国内）</dc:subject>
<dc:creator>Ken-U</dc:creator>
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<title>「或る音楽」 イメージと記憶のモザイク</title>
<description>友久陽志監督 『或る音楽』 （ユーロスペース渋谷）「Tai Rei Tei Rio」をめぐって。高木正勝が森や海辺を歩く姿、彼の言葉、「Tai Rei Tei Rio」（過去記事）のリハーサル、そのコンサートの様子など、映像と音と言葉によるモザイク。去年のライヴを実際にみていると、あのときの興奮が静かに甦ってくる。作品単体として、このドキュメンタリー映像にどれほどの価値があるのかはよく分からないけれど、あのライヴの復習としてみる限りにはとてもよい素材だと思った。暗闇の中、高木...</description>
<dc:subject>映像・音楽（高木正勝）</dc:subject>
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<dc:date>2009-10-10T17:56:43+09:00</dc:date>
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